Alexa・アマゾンエコー

【2020年最新】アマゾンエコー9種類の違いをどこよりも分かりやすく比較

アレクサの違い・比較

2017年に登場してから、どんどん新商品が登場してきたアマゾンエコー。アレクサが搭載されたスマートスピーカーです。
何が違うの?どれを選べばいいの?と悩んでしまいますよね。

そこで今回は、「Amazon Echoシリーズ」の全9種類を比較して、簡単に理解できるように、どこよりもわかりやすく解説します!

 

まずは価格から見ていきましょう。

料金

 

種類 料金(税込)
Echo Flex ¥2,980(税込)
Echo Dot(第3世代) ¥5,980(税込)
Echo Dot with clock(第3世代) ¥6,980(税込)
Echo Show 5 ¥9,980(税込)
Echo Show 8 ¥14,980(税込)
Amazon Echo(第3世代) ¥11,980(税込)
Echo Plus ¥17,980(税込)
Echo Studio ¥24,980(税込)
Echo Show(第2世代) ¥27,980(税込)

※最近登場した新作については、また追記します。

1番安いのは「Echo Flex」で2980円、エコードットシリーズの価格帯は5980円から6980円、画面つきのエコーショーシリーズは9880円から14980円、エコーシリーズは11980円から27800円です。

価格の違いは、大きさやスピーカー性能、そしてモニター有り無しの違いが大きいです。

大きさ・重さ・カラー

大きさ

種類 大きさ
Echo Flex

エコーフレックス大きさ

72 x 67 x 52 mm

エコーフレックスサイズ

Echo Dot(3世代)

エコードットの大きさ

 

43 x 99 x 99 mm

エコードットサイズ

 

 

Echo Dot with clock(3世代)

時計つきエコードット大きさ

 

43 x 99 x 99 mm

時計つきエコードットサイズ

Echo Show 5

エコーショー5大きさ

 

148mm x 86mm x 73mm

エコーショー5サイズ

 

Echo Show 8

エコーショー8大きさ

 

200mm x 136mm x 99mm

エコーショー8サイズ

 

Amazon Echo(第3世代)

アマゾンエコー大きさ

 

148 x 99 x 99 mm

アマゾンエコーサイズ

Echo Plus

エコープラス大きさ

 

148 x 99 x 99 mm

エコープラスサイズ

Echo Studio

エコースタジオ大きさ

206 x 175 x 175 mm

エコースタジオサイズ

Echo Show世代

エコーショー大きさ

246mm x 174mm x 107mm

エコーショーサイズ

 

小型モデルのエコーには、Echo Flex、Echo Dot、Echo Dot with clockがあります。
これらは手のひらに乗るほどのコンパクトサイズで、居室だけでなく、キッチン、玄関などの狭い場所に置くのにも適しています。

 

重さ

 

種類 重さ
Echo Flex 150 g
Echo Dot(第3世代) 300 g
Echo Dot with clock(第3世代) 300 g
Echo Show 5 410g
Echo Show 5 1,037g
Amazon Echo(第3世代) 780 g
Echo Plus 780 g
Echo Studio 3.5kg
Echo Show(第2世代) 1,755g

 

カラー

種類 大きさ・重さ・カラー
Echo Flex

エコーフレックスの色

カラー:ホワイト

エコーフレックスカラー

ホワイトのみ

Echo Dot(第3世代)

エコードットの色

カラー:サンドストーン・チャコール・プラム・ヘザーグレー

エコードットサンドストーンサンドストーン エコードットチャコールチャコール
エコードットプラムプラム エコードットヘザーグレーヘザーグレー
Echo Dot with clock(第3世代)

エコードット時計表示

カラー:サンドストーン・チャコール・プラム・ヘザーグレー

エコードットサンドストーンサンドストーン エコードットチャコールチャコール
エコードットプラムプラム エコードットヘザーグレーヘザーグレー
Echo Show 5

エコーショー5

 

サンドストーン・チャコール

エコードット時計表示つきサンドストーンサンドストーン エコードット時計表示つきチャコールチャコール
Echo Show 8

エコーショー8

 

サンドストーン・チャコール

 

エコーショーサンドストーンサンドストーン エコーショーチャコールチャコール
Amazon Echo(第3世代)

アマゾンエコー

カラー:サンドトーン・チャコール・トワイライトスブルー・ヘザーグレー

アマゾンエコーサンドストーンサンドストーン アマゾンエコーチャコールチャコール
アマゾンエコートワイライトブルートワイライトブル アマゾンエコーヘザーグレーヘザーグレー
Echo Plus

エコープラス

カラー:サンドストーン・チャコール・ヘザーグレー

エコープラス

左から順に;サンドストーン、チャコール、ヘザーグレー

Echo Studio

エコースタジオ

カラー:チャコール

エコースタジオの色

チャコール色のみ

Echo Show(第2世代)

エコーショー

 

カラー:サンドストーン・チャコール

サンドストーン エコーショーチャコールチャコール

アマゾンエコーの色は、アマゾンエコーを置く場所の家具・家電の色に合わせて選ぶと良いです。

 

ホワイトやナチュラル系のお部屋→サンドストーン・プラムアレクサインテリア

落ち着いたブラウン系のお部屋→ヘザーグレー

エコースタジオ部屋

モノトーン系やダークカラーのお部屋→チャコール

というのを目安にしてみてくださいね。

 

スピーカーサイズ

種類 スピーカーサイズ
Echo Flex 0.6インチ・モノラルスピーカー
Echo Dot(3世代) 1.6インチ・フルレンジスピーカー(※1)
Echo Dot with clock(3世代) 1.6インチ・フルレンジスピーカー
Echo Show 5 1.65インチ 4W スピーカー
Echo Show 8 2.0インチ 10Wスピーカー x 2、パッシブ低音ラジエーター(※2)
Amazon Echo(第3世代) 3.0インチネオジウムウーファー、0.8インチツイーター(※3)

 

Echo Plus 3.0インチネオジウムウーファー、0.8インチツイーター
Echo Studio 5.25インチウーファー、2.0インチミッドレンジスピーカー、1.0インチツイーター
Echo Show世代 2.2インチ 10W スピーカー x 2、パッシブラジエーター

公式サイトにはスピーカーサイズについてのみ記載があり、スピーカーの詳細は公開されていませんでした。スピーカーサイズから分かることについて簡単に説明します。

※1:フルレンジスピーカーとは

低音から高音までひとつのドライバーユニットだけで音を出すスピーカーのこと。一般的な広さの部屋なら高音質で使い勝手がよいとされています。

 

※2:パッシブ低音ラジエーターとは

スピーカー内の空気振動を利用して動作させるスピーカーユニットのことをいいます。小型の筐体でも低音が響く高音質サウンドを楽しめます。

 

※3:ウーファー、ツイーターとは

ウーファーとは低音用スピーカー、ツイーターとは高音用スピーカーのことです。

一般にウーファーはサイズが大きいほど低音を出すには有利で、ツイーターは小さいほど高音を出すのに有利です。

比較をするとEcho Flexがもっとも音質が悪く、音楽を聴く用途には適していません。サイズ的にももちろんそうなりますよね。

音楽を聴く用途で使いたい方はEcho ShowかEcho Plusを選ぶと良いです。

また、どの機種も外部のスピーカーと繋げられるのでBluetoothスピーカーなどをお持ちの方はEcho Dotなどでも十分かもしれません。

現状ではスピーカー単体でもっとも音質が良いのはEcho ShowもしくはEcho Plusです!

数字や専門用語だけでは比較が難しいので、実際の音質がわかる動画をご紹介します。

<Echo Flex>

<Echo Dot(第3世代)>

<Echo Dot with Clock>

 

<Amazon Echo(第3世代)>

 

<Echo Studio>

Echo Studioでは、音楽に包み込まれているような、3Dミュージックも楽しめます!

<Echo PlusとEcho Studioの比較>

 

<Echo PlusとEcho Studioの比較>

https://youtu.be/UR7PZEPB06o

 

音声・ビデオ通話

「Alexaコール」機能を使って、アレクサに話しかけるだけで、アマゾンエコーデバイスやアレクサアプリを使っている人と、会話が楽しめます。

Amazon Echo などの対応端末同士で、通話やメッセージ送信ができる機能です。

音声通話ができるのはもちろん、画面つきなら、ビデオ通話で相手をより身近に感じることもできます。アレクサの通話は、声だけで会話を開始でき、ハンズフリーなところが最大の特徴です。

必要なもの
  • Amazonのアカウント
  • Wi-Fi接続できる環境
  • 電源供給のためのコンセント
  • Alexaアプリをインストールする端末
  • 携帯電話番号(通話料金はかかりません)
 

音声通話可能端末

  • Echo
  • Echo Dot
  • Echo Dot with Clock
  • Amazon Echo
  • Echo Plus
  • Echo Studio
  • Echo Show5/Echow Show8/
  • Echo Show
メッセージ

音声&ビデオ通話可能端末

  • Echo  Show5
  • Echo Show8
  • Echo Show
できること
  • 外出先(アレクサアプリを入れたスマホなど)から、自宅(アマゾンエコーデバイス)への通話
  • エコーデバイスから、アレクサアプリを入れたスマホへの電話
  • 自宅内にある複数のデバイス間同士での通話(部屋から部屋へなど)
できないこと
  • 固定電話への通話
  • 画面つきエコーデバイスでないと、ビデオ通話はできない。

画面サイズと解像度

 

種類 料金
Echo Show 5 画面サイズ:

5.5インチ(13・97cm)

 画面解像度;960×480ピクセル

 

Echo Show 8 画面サイズ:

8インチ(20.32cm)

 画面解像度;1280 x 800ピクセル

Echo Show世代 画面サイズ:

10.1インチ(25.65cm)

 画面解像度;1280 x 800ピクセル

 

 

 

アレクサのスキルはどのシリーズで使えるのか?

<すべてのアマゾンエコーでできること>

音声で操作できるスマートスピーカー「アマゾンエコー」シリーズ。

話しかけるとどんなことができるのかを見ていきましょう。

<アレクサでできること>(スキルを入れなくてもできること)

音楽・映像 音楽を再生する、ラジオを聴く、プライムビデオを再生する、外部スピーカーに接続する
管理 スケジュール管理する、TO DOリストを作成する
ショッピング Amazonで商品を注文する、前回買った商品をリピート注文する
情報 ニュースを聴く、天気予報を聞く、交通情報、映画情報を聴く、周辺情報を検索する、辞書を調べる、計算する、豆知識を言う、翻訳する
スマートホーム 家電の音声操作、外出さきから電気をオンオフする、

 

<画面ありと画面なしでできることの違い>

画面の有無 種類 できること
画面あり Echo Show5

Echo Show8

Echo Show

・アレクサが話したことを画面で確認できる

・youtube動画を再生できる

・ニュースを再生できる

・画像が表示できる

・レシピ動画を見ながら料理できる

・デジタルフォトフレームとして使える

・タッチ操作ができる

・カメラで移した情報が活用できる

・置時計として活躍する

・画像を表示しながら絵本が読める

・ペットやお子様の見守りができる

・アマゾンショッピングで商品が見れる

・歌詞を見ながらカラオケができる

画面なし Echo Flex

Echo Dot

Echo Dot with Clock

Echo

Echo Plus

Echo Studio

・高音質で音楽を楽しめる

 

アマゾンエコーのガチレビュー

アマゾンエコーは実際に使ってみるとどうなのか?使っている人の声を集めてみました。

Echo Flex

 

 

 

 

 

https://twitter.com/kuroobicode/status/1196013688735449089?s=2

 

 

Echo Dot(第3世代)

https://twitter.com/tabesugita/status/1070621649102286848?s=20

 

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Echo Show5

 

 

 

 

 

 


Echo Show8

 

 

https://twitter.com/elizeuuuuuuuuu6/status/1249213705679704065?s=20

 

 

 


Amazon Echo

 

 

https://twitter.com/hustler4life/status/1262929629037252608?s=20

 

https://twitter.com/kkpurin0618/status/1217730722045128706?s=20

 

Amazon Echo Studio

 

 

https://twitter.com/xKdg8dp2rbiAeTO/status/1262621285466566656?s=20

 

 

Echo showの口コミ・評判>

https://twitter.com/pppethke/status/1274898060309483524?s=20

 

 

 

 

 

【まとめ】あなたにオススメのアマゾンエコーはこれだ

Amazon Echoの違いについて、9種類を比較しました。

機種によってさまざまな違いがありましたね。これまで比較した内容をまとめると

 

・音質へのこだわりがあるかどうか

・タブレットとして利用したいかどうか

・置き場所がどのくらいあるか

・画面つきまたは画面なしのどちらがよいか

 

をベースに考えてみてください。利用シーン別の選び方ガイドは下記を参考にしてみてくださいね。

◆低価格でスマートスピーカーを楽しみたい方→エコードット

◆すでにAmazon Echoデバイスを活用している人→エコーフレックス

◆スマートホームを進めたい方→エコーフレックスまたはエコードット

◆音楽にこだわりたい方けれどあまり高いコストをかけたくない方→アマゾンエコー
◆最高音質にこだわりたい方→エコースタジオ

◆ペットがいる部屋の温度が設定まで上がれば自動的にエアコンをつけたい方→エコープラス

◆初心者や設定が不安な方→アマゾンエコーショー5

◆ビデオ通話を楽しみたい方→エコーショー5またはエコーショー8

◆大画面で動画配信を楽しみたい方→エコーショー

◆ホームカメラとして防犯対策に使いたい方→エコーショー5