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【最新】キンドルアンリミテッドおすすめ漫画を迷わず楽しみたい!>>ぶんか社編<<

義母と娘のブルース 画像

休みの日は何をして過ごしていますか?

『たまには本でも読んでみようかな?』
しかし、小説など長い文章を読むのはちょっと・・

そんな時は漫画がオススメです!
むしろ、漫画以外あったら教えて欲しいw

私は漫画をなんとな〜く読み始めても、いつも夢中になり夜更かしばかりしてしまいます。

そこで、今回は「ぶんか社」という出版社から、夜更かし確定のあの作品や、掘り出し物の作品まで厳選してみました。

ドラマ化されたあの作品は笑いあり、涙あり・・ウゥ・・・

義母と娘のブルース

概要

原作 :桜沢鈴
出版社:ぶんか社
巻数 :全2巻
無料で読める巻数:全2巻まで無料(2020年 9月現在)

あらすじ

若木亜希子は32歳の若さで部長になり、仕事一筋のキャリアウーマン。

そんな彼女は先妻を亡くした宮本良一と結婚し、小学生の娘みゆきの母親になることになった。

しかし、キャリアウーマンと言うだけに世間の母や主婦とはズレており、慣れない家庭生活で失敗を繰り返す。

みゆきはそんな亜希子の姿を恥ずかしく思い、反発する。その上、良一も病により余命僅かとなっていた・・

良一との別れから数年後、みゆきは高校生に成長し、亜希子も一人前の主婦となっていた。新たにパン屋でアルバイトを始めた亜希子は、不真面目な店長と共に店の経営を立て直すべく奔走する。

血の繋がらない親子の関係性はどうなっていくのか・・・。

パン屋の経営を助けることは出来るのか・・・。

感想・レビュー

ドラマを見てとても面白かったので購入しました。
ドラマも良いですが原作は更に良いですね!
面白いです^ ^
まだ上巻しか読んでいませんがドラマの先まで描かれているのかなあとか楽しみです。
あとがきも作者の性格というか人柄みたいなのが見れて良かったです。
他の作品も読んで見たくなりました^ ^

亜希子さんの、ちょっと世間からはずれているけれど誠実で綺麗な心、みゆきちゃんのやっぱり世間からちょっとずれているけど優しい心、良平さんの娘と亜希子さんへの深い愛。とても素敵です。久々に漫画を読んで感動しました。そして少し優しい気持ちになれました。とても素敵な作品です。沢山の方に読んでいただきたいと思います。

kindleで無料だったので。ドラマは未視聴。まさか4コマだったとは。亜希子さんがちょっとズレてるからギャグ漫画なんのに、ちゃんと感動のストーリーにもなっている。この二人の未来が気になる。まぁ、幸せにはなりそうだけど。
引用:読書メーター

『主任がゆく!スペシャル』にて連載された漫画。桜沢鈴による4コマ漫画で、ドラマ化もされた。大事件など大げさな出来事ではなく、日常にふと訪れる小さな奇跡をほっこりと描いた作品になっている。引用:ウィキペディア

不浄を拭うひと

概要

原作 :沖田×華
出版社:ぶんか社
巻数 :全10巻
無料で読める巻数:  8巻まで無料(2020年 9月現在)

あらすじ

主人公の山田正人は、39歳の一児のパパ。

今まではごく普通のサラリーマンだったが、半年ほど前に脱サラし、「特殊清掃」という仕事を始めることに。

一般的な清掃業とは違い、「遺産整理」や「ゴミ屋敷の清掃」を行う特殊清掃。また、亡くなった人の部屋を原状復帰させるという業務もある。

正人はそんな仕事をしているのだが、同時に霊感体質でもあった。子供のころから見えない何かを感じ取ることが出来たのだ。

20代になってからは、霊感体質は消えていたが、特殊清掃の仕事によって再び何かを感じ取ることが出来るようになってしまった正人。

そして、正人は数々の亡くなった人の部屋の清掃に取り掛かっていく。

そこで孤独死した亡霊たちの真実が明らかになっていく・・・。

感想・レビュー

福祉関係に関わっていると孤独死は全く人ごとではないと痛感します。
孤独死の後のお部屋の特殊清掃のお仕事の漫画です。怖い描写などはないので、その点は安心して読めるかと思います。

数分で読み終えてしまうくらいページ数は少なく読み応えがないのが残念です。単行本程度のページは欲しいところです。

興味深いけど直視するのが怖いテーマの話ですが、漫画なので、さらりと読めるます。
しかし、何ヶ所かは強烈に印象に残る部分があり、何度も繰り返し読むことはなさそうなので、私の場合はレンタルでも良かったかも。

この漫画は、人の死にざまという、あまり見たくないものを直視していく。怖いもの見たさのように人を引き付けてしまうのが、この漫画の魅力だと思われる。それだけでなく、死の間際までその人たちは何を考えていたのか、何をしたかったのかなど、考えさせられることも大きな見どころだ。
引用:漫画チェキ!

美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~

概要

原作 :藤森治見
出版社:ぶんか社
巻数 :全48巻
無料で読める巻数: 43巻まで無料(2020年 9月現在)

あらすじ

太平洋戦争(第2次世界大戦)も末期の頃だった昭和20年の日本。

樺太生まれの少女・市村ハナは、誰が見ても醜い容姿のため女学校でいじめられていた。

学校でハナを執拗にいじめる女子グループのリーダー格は、大手製紙会社の令嬢・高島津絢子だった。

絢子の陰謀によって盗難事件の濡れ衣を着せられてしまったハナは、教師に呼び出され、退学に追い込まれてしまう。

更に、そのいじめ女子グループによって、一番味方でいてくれた家族までも失ってしまう。

全てを失い、どん底まで落ちたハナは復讐を誓い、整形手術を受ける。

そしてハナは整形により美しい顔を手に入れ、いじめた彼女達への復讐を開始する・・・。

感想・レビュー

「ストーリーな女たち」「グリム童話」でも人気の作品だと思います。
他作品と比べても、画力良し、引き込まれるストーリー性が魅力です。

主人公は醜い容姿であることから学校で壮絶ないじめをうけていたが、美人のいじめリーダー格に泥棒の濡れ衣をきせられ退学になってしまう。時代背景も併せて不幸の連鎖で家族まで失うことになった主人公は、復讐のために顔をすてることを決心します。

元の顔を捨てて過去に自分をいじめた奴らに復讐してゆく、という話だけ聞くと単純明快なストーリーなんですが、単純なだけでない引き込まれるストーリー展開で面白いです。

主人公自身が強い恨みがあるので仕方ないとは言え、復讐のやりかたもなかなかにえげつなかったりします。

ひどい虐め、、、
だからといって復讐なんて空しいことだと言う意見もあるかもしれないが、フィクションとは言うものの、そう言えるだろうか?
私は養護したい。

表紙の絵がもろにレディースコミックっぽくて触手が延びなかったのだが、読んでみたら他のかたのレビュー通り凄く絵がうまく、昭和初期の雰囲気に合っていると思った。

気になったのが、顔が醜いキャラの扱いがまあテーマにあるんだろうけど酷くないか?
男の人でも顔が悪くても優しい人とか人格者とかいっぱいいるのにこの話だとなんか、顔が醜いと化け物みたいな扱いでちょっと引いてしまった。
いじめの黒幕のお嬢様には、どんな仕返しするんだろうか?まさかの返り討ち?
続き、絶対に復讐を遂げてもらいたい!引用:漫画ならめっちゃコミック

この漫画はいじめをきっかけに全てを失った主人公が、彼女たちに復讐していく作品。メリハリのある物語も見どころの一つ。一度読むと世界観にグッと引き込まれていく。良い意味で予想を裏切る展開から目が話せなくなり、ハマってしまう内容だ。
引用:コソミー

主任がゆく!

概要

原作 :たかの宗美
出版社:ぶんか社
巻数 :全24巻
無料で読める巻数: 全24巻まで無料(2020年 9月現在

あらすじ

主人公の名前は北見といい、いつも颯爽としていてかっこいい女主任。

みんなから憧れの的であるはずなのだが、いろいろ残念な女性。

例えば、男子社員の目の前でスカートの下からカイロを落としたり、トイレで女子社員を注意していたにもかかわらず、自分はスカートがパンツの中に入っていたり・・・。

こんな主任でいろいろやらかしてくれるのだが、何故か部下たちからは好かれている。結婚もやんわりと断られたり、とにかく便秘気味だったり、また、社長と野球拳をする程男勝りなところもあったりと、憎めないけど、残念な女性がターゲットのお話。

感想・レビュー

ナイスバディーだけど男前、大雑把で剛腕の女性係長北見が引き起こすドタバタ4コマ劇。
キレがよく、それでいて深いテーマに切り込んでいるわけではないのでサクサク読めて、遠慮なく笑える。
主人公の北見と周りの脇役のバランスもよく、一人ひとりのキャラを立てつつバラエティーにも富んでいる。

女性軽視やセクハラが日常的な職場を描いているので最初は昭和の作品か?と思ったが2002年刊行。
自分はまだ学生で、男女平等の教育を受けていたはずだけど社会はまだまだこれが実態だったのか?
あるいは過ぎ去った昭和時代を題材にしているのか。そこが気になった。
あと4コマにしては珍しく、タイトルがないのね。

いい女だけど結構ヤンチャな主人公が周りを振り回したりする。
これといって自分は爆笑できる感じではなかったけれど、それなりに面白い。
こんな上司がいたら会社が楽しそうだと思うような作品でした。

美人、頭脳明晰、できる女なんですよ。デリカシーが全くないけれど。オフィスで辛いことがある人はこういう漫画で吹っ飛ばしたらいいんじゃないかなあ。つか、こういう態度で仕事していればストレスたまんないかも。ライバルイケメンや上司、使えない部下、ありえない秘境のふるさと・・・と、もうシュールという言葉ではすまされないギャグマンガです。時々気晴らしに読んでは大笑い。
引用:ブックメーター

4コマ漫画的に話は進んでいき、見た目はすごく良い女なのにどう見ても残念感が溢れた女性なのが良い。目線が男っぽいのもすごく好感が持てる。話のテンポも良く、読んでいくうちにあっという間に読み終えてしまう。心が男なのに見た感じはどう見てもスタイルの良いかっこいい女性というギャップに惹かれる。
引用:nbenの漫画ブログ

かんかん橋をわたって

概要

原作 :草野誼
出版社:ぶんか社
巻数 :全10巻
無料で読める巻数: 全10巻まで無料(2020年 9月現在)

あらすじ

萌が嫁いだ家の姑は、優しいと思っていたが、実は町内一の性悪な女。

しかも、萌が住むのは「嫁姑番付」という嫁いびりの酷さをランク付けする狂った町だった。

初めて萌が姑のいびりに気づいたのはある夜中のことだった。

彼女が夫の家に嫁いできてから、ずっとうまくいかないのがご飯の炊き加減。

姑は上手く炊けるのに、萌がやるとなぜかパサパサになってしまう。

ある夜珍しくトイレに起きた萌が見たのは、自分がセットした炊飯器の水をタオルで吸い取る姑の姿だった!

そのタオルは姑が加湿するためだと言って室内に干していたものだった。

その日課が終わると、いつも姑はニヤリと笑みを浮かべた・・・・

感想・レビュー

可愛らしいパステル調の表紙とちがって、中身は古い街での陰湿な嫁いびりです。
私はなんとなく京都や金沢など古くて格式高い土地をイメージして読みました。
前半の数巻は嫁いびりの色々なバリエーションがリアリティを持って描かれていますが、
後半の数巻は超展開で、嫁姑問題のレベルを超えて行きます。
古い土地ならではの謎解きもあり一気読みしてしまいました。
男性読者の方々、いびられるお嫁さんの悲願は「夫に気づいてもらう事」ですよ!

https://twitter.com/soma_grow/status/1083700177955778560?s=20

想像の斜め上をいく展開でした。
嫁姑の辺りで読むのをやめた方には、終盤のストーリーは想像も出来ないと思います。
時代考証とか、細かいことは抜きにして
大きく広げた風呂敷をきちんと回収する作者の腕前を感じました。

主人公の強さ。
はじめは何でそこでガマンするの?
何で夫に言わないの?
とイライラしましたが、そうして耐えることで生まれるものもあるのだな、と感じました。
まあ、自分に置き換えるのはイヤですが(笑)
引用:https://sp.comics.mecha.cc/books/86595/reviews?sort=helpful

嫁と姑の闘いを壮絶なまでに描き、番付にしてしまうという斬新な設定の漫画。リアルな居心地悪さにハラハラ、そのいびりの様子はとてもリアル。日常生活に本当にありそうな意地悪には読んでいるこちらまでモヤモヤさせられる。それに立ち向かう主人公の姿にスッキリさせられる作品。
引用:https://honcierge.jp/articles/shelf_story/3253

美味い話にゃ肴あり

概要

原作 :ラズウェル細木
出版社:ぶんか社
巻数 :全11巻
無料で読める巻数: 全11巻まで無料(2020年 9月現在)

あらすじ

舞台は居酒屋「酔庵」。

ここには毎晩酒飲みたちが美味しい料理と酒、最高のつまみとなる会話を楽しみにやって来ている。

繰り広げられるのは、サラリーマン達の仕事帰りの会話。

仕事の愚痴、家庭の愚痴、さらにはギャンブルの話に至るまで、どこにでもある居酒屋での一風景を描いた本作。

酔庵にやってくるお客さんに固定の登場人物はいないものの、居酒屋らしい常連客など、度々登場する人物たちも見物である。

酒が入ったことで気が大きくなり喧嘩が勃発したり、深刻な話が繰り広げられたり、今日もどこかの居酒屋で起きているだろうリアルなストーリーに、食欲をそそる酒の肴。

一度ページをめくると、居酒屋「酔庵」に足を踏み込んだ気分に浸ることが出来る。

感想・レビュー

同作者の「ラ・寿司開店」が好きでこのシリーズも読み始めました。
「酔庵」という居酒屋を舞台に、季節の酒と肴にまつわる話が楽しく紹介されています。料理にあまり関係のない話題で進行することもありますが、居酒屋で他人の会話が聞こえてくるという感じでしょうか。
もう少し「ラ・寿司開店」の様に、各料理について詳しく突っ込んでくれるともう少し参考になる様に思います。

大人の飲み屋トークを漫画で再現したような
語り口と物語のスケールだと思いました。

酒が飲める人には、もっと楽しめるのかもしれないですね。
自分にはちょっと大人すぎました。

年齢も性別も性格も職業も何もかも異なるキャラクターたちが、食べるという営みの前ではみんな満たされた顔で同じ空間を共有する、、、なんだかとても平和な気持ちになれる漫画です。
引用:https://www.sukima.me/book/review/BENJA0000184/

高いクオリティを誇るラズウェル細木さんの作品の中で最もキャラクターが立っていると思う作品。酒とつまみをメインにした作品だが、作中でキャラクターが結婚するなどストーリーが展開するところもその要因の一つだ。常連たちによる居酒屋「酔庵」の面白い光景が主な内容となっている。

こうふく画報 (主任がゆく!スペシャル)

概要

原作 :長田佳奈
出版社:ぶんか社
巻数 :全6巻
無料で読める巻数: 全6巻まで無料(2020年 9月現在)

あらすじ

和菓子屋で働くかの子は、店の主人の有平に手を焼いている。

彼は神経質なほどの几帳面な性格で、整然としていないものが気になって仕方がないようだ。

問題なのは、それが仕事に支障を来たしているという事。

店に並ぶ商品はいつも品薄で、時間通りに開店すると常連に珍しがられる有り様だ。

このような食にまつわる小さなエピソードが幸福感を得られ、連作短編マンガの形で続いていく。

感想・レビュー

特別な出来事も、大きな盛り上がりも無いけれど、日常の中にある感謝、幸福、切なさが優しく伝わってくる作品です。
大正と言う舞台がまた、ゆっくりと進む世界観と合わさり、楽しめました。 その登場人物の年齢に合った細やかな感情が読み取れる絵柄も、素敵です。

番外編なども含めて13の読み切りのショートストーリーからなる作品集ですが、ばらばらの作品ではなくきちんと幾つかのテーマが織り込まれています。それは書名がこうふく画報ということからわかる通り、幸福と口福を掛けたものです。和菓子であったり、おにぎりであったり、栗ご飯であったり、赤飯であったり、餅であったりします。中にはシベリアなんていう今ではすっかり珍しくなったお菓子もあります。どれも食べ物が人と人のつながりを結びます。
絵柄が優しいですが、手仕事を描くシーンが多く非常に丁寧な描き込みがされています。何かを作る手は食べる人のことを思ってそれ自体がやさしさに満ちています。誰が読んでも心が温まる作品です。

大正時代のほんわか物語。三種の神機はまだない釜焚きの台所や、餅つきが隣近所で行われていた時代のとある東京の一コマ。お互い丁寧語で語らい合う夫婦とか、関西弁だというだけで、目が青いというだけで馬鹿にされていたりと。でもなんか温かくてとてもいいコミックス。「世界の片隅」や「明治緋色奇譚」が好きな人は合うと思う。
https://bookmeter.com/books/12317084

短いけれど、心が温かくなる話が詰まっている。各話に後日談的なおまけページがついていてそれがまた良い。ストーリーらしいストーリーは特にないが、一コマ一コマに焼き付けられた淡い映像が、ノスタルジーを掻き立ててくれる。
引用:https://tomta.hatenablog.com/entry/2017/08/24/070802 https://shimirubon.jp/reviews/1685344

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