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【最新】キンドルアンリミテッドおすすめ漫画を迷わず楽しみたい!>>手塚プロダクション編<<

どろろ 画像

どろろ

概要

原作:手塚治虫
作画:手塚治虫
出版社:手塚プロダクション
巻数:全4巻

あらすじ

室町時代の中ごろ、武士の醍醐景光は天下を取るという野望を叶えるために、代償としてまもなく産まれて来る自分の子供の体を、48匹の魔物に与えてしまう。

そうして産まれた子供は、体の48ヵ所の部分が足りない状態で産まれ、母親と引き離されて化け物として川に流され捨てられる。

それから14年後・・

戦(いくさ)の世を旅する百鬼丸という名の少年。

実は彼こそが、魔物に体を奪われた赤ん坊で、医者・寿海に拾われ義手や義足を与えられて育てられていた。

百鬼丸は体を奪った魔物を1匹倒すごとに、失った体の部分を1ヵ所取り戻すことができることを知る。

そして、失った体を取り戻す旅の途中で、どろろという名の盗人少年と知り合い、共にする旅をすることになった・・・

感想・レビュー

実写映画を知っていて、2019年アニメからハマり原作を買おうと思いました。
古い作品とは思えないぐらい面白い!!あと百鬼丸が普通に喋れてしまっているのが違和感笑
アニメどろろにハマった、手塚作品にハマった、あるいはレトロな漫画を読みたい方には是非オススメします!

子供のころに読んで以来でした。読み始めると不思議なほどすべてのコマ覚えていて、当時ずいぶん読み込んだのだと思います。
40年経った今でも、斬新に感じられる描画とストーリーは圧巻でした。堪能です。

昭和30~40年代の手塚先生の作品の主人公は、皆パワーに溢れているんですよネ!どろろも然り。どんなに叩かれても踏む付けられても、雑草のように逞しく生きていく。これこそが、日本を敗戦から立ち直らせ、さらには世界に羽搏かせた原動力です。一読の価値有ります。(否、何度でも読み返す価値有りです!)

「週刊少年サンデー」(小学館)1967年8月27日号より連載が始まるが、暗く陰惨な内容が読者に受け入れられず、単行本では「無常岬の巻」にあたる話の1968年7月21日号の回で1度連載終了となり、「第一部・完」と表記された。

テレビアニメ化に伴い、掲載誌を替えて1969年「冒険王」(秋田書店)で5月号から10月号まで連載されたが、こちらもストーリーとしては途中までで、しっかりとした物語の完結には至らなかった。

本作は漫画としては中途半端な形で終了したが、1969年のテレビアニメ版では漫画で描かれなかった部分も補完されて完結している。

鉄腕アトム

概要

原作 :手塚治虫
作画:手塚治虫
出版社:手塚プロダクション
巻数:全18巻

あらすじ

2003年4月7日、科学省長官・天馬博士は交通事故で死んでしまったひとり息子・飛雄(とびお)にそっくりのロボットを、科学省の総力を結集して作りあげる。

天馬博士はそのロボットを息子のように愛するが、やがて成長しないことに腹を立て、そのロボットをロボットサーカスに売り飛ばしてしまう。

サーカスでアトムと名づけられたロボットは、そこで働かされるが、新しく科学省長官になったお茶の水博士の努力で、ロボットにも人権が認められるようになり、アトムはようやく自由の身となる。

アトムは、お茶の水博士によって作られたロボットの両親と一緒に郊外の家で暮らし、お茶の水小学校へ通うことになる。

一度事件が起これば、アトムはその10万馬力のパワーで、敢然と悪に立ち向かって行く。

感想・レビュー

こどものころがなつかしくおもいだされた。第一作がパラレルワールドでアトムがロボットでありながら戦争を回避するために献身するストーリは荒削りだが戦後の氏の思想も感じることもできる貴重な作品集と思う。
日本のマンガの金字塔だと思います。
これがキンドルで読めるようになったことはすごい事だと思います。

若い世代の人に読んで下さい。
ストーリーも小説を読んでいるようで、面白いと思います。

手塚治虫博士は、鉄腕アトムは読者におもねった作品と述懐しているが、読むと、自然の大切さや人間の生き方、科学の暴走への憂慮が根底にあり、火の鳥と並ぶ不滅の傑作だと思う

1951年(昭和26年)4月から翌年3月に連載された「アトム大使」の登場人物であったアトムを主人公として、1952年(昭和27年)4月から1968年(昭和43年)にかけて、「少年」(光文社)に連載された作品。
1981年には様々な形で、本作が出版された数の累計が1億冊を突破。

アドルフに告ぐ

概要

原作 :手塚治虫
作画:手塚治虫
出版社:手塚プロダクション
巻数:全5巻

あらすじ

1936年8月、ドイツはベルリンオリンピックで湧いていて、その取材でドイツに来ていた協合通信の特派員である峠草平の元に、ベルリンに留学中の弟の勲から1本の電話が入り、翌日に勲との待ち合わせ場所に向かうが勲は来なかった。

調査の結果、勲は殺されていて、すでに惨殺死体となっていた勲を発見した草平は、勲の死の原因を突き止めるために、彼が遺したメモと白い粉を頼りに殺害犯の謎を追って奔走する。

その後、勲の殺害犯を見つけられないままドイツから帰国した草平は、弟の恩師である小城から話があると連絡を受けて会う。

その話の内容は、ある重大で明確な証拠となる秘密が書かれていた文章が勲から送られてきたと話す。
勲の死の原因は、この秘密を知ってしまったからなのであった。

感想・レビュー

名作、名作と聞いていましたが、今まで手に取ったことは、ありませんでした。
一読をして、、、そして、1~5巻(キンドル版)を大人買いしてしまいました。
引き込まれる壮大なストーリと、魅力的な人物像、飽きません。
2日間で、読破。おそらく、これから、何度も見てしまう漫画になると思います。
文句なしの星5つです。

歴史に興味がある方もない方も読んで欲しい。
ヒトラーの時代のドイツから現代のイスラエルまで
憎しみが憎しみをよび、負の連鎖を生む。
デマは言われ続けるといつの間にか真実みたいに思えてくる、
ヒトラーのプロパガンダの恐ろしさ。
いろいろ考えることができる本です。

少年漫画の手塚治虫しか知らなかった自分ですが、本当にびっくりさせられました。
構成が素晴らしく、映画を見ているかの様でした。
こんな漫画を描かれる手塚先生は、日本が世界に誇れる人物です。
とても心に残る作品です。

1983年1月6日から1985年5月30日まで、「週刊文春」(文藝春秋)に連載された。
1986年(昭和61年)度、第10回講談社漫画賞一般部門を受賞した第二次世界大戦当時の日本とドイツを舞台にした漫画作品。

奇子

概要

原作 :手塚治虫
作画:手塚治虫
出版社:手塚プロダクション
巻数:全3巻

あらすじ

東北の大地主・天外家の末娘の奇子は、家長・作右衛門が、長男・市朗の嫁のすえに生ませた不義の子であった。

一方、戦地から復員した次男の仁朗は、GHQ(連合国軍総司令部)の命令で、郷里淀山の左翼政党支部長・江野正の謀殺に関わる。

ところが犯行後に仁朗が血のついたシャツを洗っているのを奇子とお涼に目撃されてしまい、仁朗は証拠を隠すためにお涼を殺してしまう。

市朗は、身内から犯罪者が出て天外家の家名が汚れるのを恐れて、仁朗を逃がして幼い奇子を永久に土蔵の中に閉じ込めておくことを決める。

やがて月日は流れ、奇子は土蔵の中で美しい大人の娘に成長していた。

そして道路建設のために土蔵が壊されることになったので、奇子は20年ぶりに外に出ることになった。

20年も土蔵の中で過ごしたため、純粋な少女の心のままに成長した奇子の目に映った外の世界は、醜く恐ろしい欲望の渦巻く世界だった。

感想・レビュー

火の鳥やどろろを書いた作者がこれを書いたということが信じられない。

この作品は性に関する描写や、人間(特に田舎)の陰湿さをうまく表現している。
大人にはオススメできるが、若者には刺激が強すぎる。

たかが漫画というが、本や哲学書に近いものを感じる。

小説を読んでいるような感覚におちいる魅力ある漫画です。
実写映画化とかしたら面白そう。
奇子の人生はどうなってしまうのか・・・。仁朗の運命は・・・。天外一族は・・・。
サスペンスなんですね〜。
人間模様や社会背景が絡み合い、興味を惹くように描かれていて、今後の展開を気にせずにはいられません。
読了後、すぐに2、3巻も注文してしまいました。

手塚作品にはなかったグロさやエロさがあって面白かったです★奇子が地下牢に閉じ込められた後の続きが気になってます!天外家の秘密も気にかかったり…天外家の奇妙な人間関係も気になってわくわくどきどきです

「奇子」(あやこ)は、小学館「ビッグコミック」に1972年1月25日号から1973年6月25日号まで連載された太平洋戦争敗戦後の日本を舞台にした漫画作品。

ジャングル大帝

概要

原作 :手塚治虫
作画:手塚治虫
出版社:手塚プロダクション
巻数:全3巻

あらすじ

アフリカの赤道直下のジャングル地帯に住むジャングルの王・白いライオンのパンジャ。

ある日、パンジャはハンターに殺されしまい、その妻エライザは動物園へ連れていかれる途中の船の中で王子を産む。エライザはその子をレオと名づけ「アフリカへ帰り、父のあとをついで王になりなさい」と言って船から逃がす。

その直後に嵐で船は沈み、エライザは檻から出られず死んでしまう。

レオが流れついたのはアフリカではなくアラビア半島の港町で、そこでケン一という少年に拾われて育つ。

1年後に初めて見るジャングルで、野蛮な殺しあいをする世界を初めは臆病なせいで嫌うが、やがて自信を持つようになり、弱い動物たちを守る動物王国を建設して、立派なジャングルの王者として成長していく。

感想・レビュー

小学校の頃に図書館で何度も読んでいて大好きな作品でした。ですが、最近書店に行ってもあまり見かけないのでもう絶版かなと思っていたところ、Kindle版を見つけ即購入いたしました。
物語もさることながら、これを愛読していた小学生の頃の気持ちに浸りながら読んでいます。

手塚治虫のスケールの大きさが存分に表現されています。
人間の愚かさと、人間と動物共存は永遠のテーマですね。
時代を経ても色褪せない素晴らしいストーリーです。
漫画にしては、文字数がおおいのは、、
漫画というより、小説漫画ですね。

小さいころ、兄に白いライオンはマンガの中だけの話で実在しないと言われた。動物園のライオンは茶色だろうと。大きくなって、そうか、白子なのかと思った。そして最近、白い種類のライオンが実在することをテレビで知った。手塚はあの当時、そのことを知っていたのだろうか。若い方々、ディズニーのライオンキングよりも、こちらが何十年も先に作られたオリジナルです。壮大な物語、本当に世界に誇れる手塚治虫の傑作です。

1950年(昭和25年):「漫画少年」で漫画の連載開始。
1970年(昭和45年):原作漫画の単行本化はこれまで何度も中断の憂き目をみていたが、新書版の小学館(ゴールデンコミックス)手塚治虫全集に於いて最終話までの刊行が初めて実現。
1989年(平成元年):手塚プロダクション制作の新作アニメ「ジャングル大帝」がテレビ東京で放送開始。

火の鳥

概要

原作 :手塚治虫
作画:手塚治虫
出版社:手塚プロダクション
巻数:全16巻

あらすじ

150〜300文字

感想・レビュー

生きることの尊さを!
自分の持っている寿命を如何に一生けんめいに生きるかを教えてくれる一冊の本です。
人同士が殺しあう事の愚かさを。

輪廻転生を主軸にしたヒューマンドラマ。故手塚治虫氏の漫画にはすべにおいて人間愛が描かれている。自分が手塚氏の漫画をいくつになっても愛読するのはこれがあるからだ。若いときに読んだ手塚氏の漫画を再び読もうと思う

すごいの一言。これって本当に漫画というジャンルに収まるのでしょうか。すごすぎます。私が初めて出合った思想書・哲学書と思います。他の思想書は読んいて眠くなることがほとんどですが、当然ですが完読できます。ある考えの押しつけでは無いところが良いです。読み手によって受け止め方が様々で自由に想像させてくれるところが良いですね。

ブラック・ジャック

概要

原作: 手塚治虫
作画:手塚治虫
出版社:手塚プロダクション
巻数:全22巻

あらすじ

150〜300文字

感想・レビュー

学生時代に読んだ時に感動して泣けたのを覚えています。
社会人になって読み返してみてもやはり感動しました。
シンプルな内容だけど深く考えさせられる。名作です。

医学的な描写はさすがに古さを感じる様になったものの、その裏に隠された人間愛(歪な形ですが)は今の時代にも通用する話ですね。小学生時代には毎週の様に週刊チャンピオンで新作を読むのを楽しみにしていたのを思い出します。思えば私が医師を目指す最初のきっかけになったのも本書でした。ブラックジャックの様にどんな難病も治せる様になれたとは言いませんが、時に今でも読んでいた時の純粋な(笑)気持ちを思い出して襟を正す事となります。

最近の漫画とは情報量が段違い‼︎
情報量が多いので読み応えが凄いです。
ブラックジャックはアニメから入った口なので、読むのが怖かったのですが、1巻からキャラが定まっていると言うか、アニメのブラックジャックそのままでした!

リボンの騎士

概要

原作: 手塚治虫
作画:手塚治虫
出版社:手塚プロダクション
巻数:全3巻

あらすじ

150〜300文字

感想・レビュー

出だしの神様が、男の子、女の子の心と与えていくなかに、天使が結果的に両方飲ましてしまう、地上で産まれた時のストリーの展開からイマジネーションの豊かさ。少女漫画と思ってたけど、やはり違う。天才だと思う。

手塚治虫の作品の中でもかなり有名な作品。しかしその話は意外に短い。ジャングル大帝もそうなのだが、TVでやっていた印象が強いのですごく長い話を想像してしまうが、原作はほんの少しである。(不思議のメルモなんかは一冊だけである)
もともとが少女マンガに描かれていたものなので女の子が主人公なのだがなぜかアクション満載である。天使が男の子の心をサファイアに、女の子の心を子犬(オス)に入れ間違ってしまったのだと思ったが、その精算のためにチンクが下界に降りてきている。内容はハムレット的な話だが、そこを女の子向けに変えたのだろうか、悲惨な結末にはならない。きっと楽しく読めるだろう。

実は読んだ事がなかった。こんな話だったんだ! 
ものすごい短い話なイメージだったので、案外波瀾万丈なストーリーでかなりわくわく。

うん、当時の少女は熱狂すると思うわーコレ。主人公サファイア姫(物語の頭では王子)が活躍するファンタジーアニメで、少女アニメの代表でもあるこの作品は勧善懲悪を貫いている作品でもあります。

「私、虫一匹も殺せないの」といった感じではなく、悪役ならば必ず討つというシーンがあり親玉が死ぬときに叫ぶ断末魔も聞くことができるため、表示される優しい映像とは違いシビアな内容となっているのもこの作品の魅力の一つかも知れません。

三つ目がとおる

概要

原作:手塚治虫
作画:手塚治虫
出版社:手塚プロダクション
巻数:全13巻

あらすじ

150〜300文字

感想・レビュー

キンドルを持つようになってから手塚治虫の漫画をたくさん読むようになりました。
名前は知っていても読んだことのない作品がほとんどだったので。
この三つ目がとおる、もその一つ。
率直に面白いです。他の作品ももちろん面白いのですが、この三つ目がとおるは頭一つ飛びぬけていると思います。
写楽と雲名警部の掛け合いは何ども笑ってしまいます。

ブラックジャックとどちらがいいかと言えば比較出来ない面白さがあります。実はかなり不自然な設定のストーリーが多いけどポゴが類人猿と現代のヒトのミッシングリンクというのは興味深い。

火の鳥、ブラックジャック、鉄腕アトム、ジャングル大帝などたくさんの作品がある中、

私はこの「三つ目がとおる」が一番好きです。

奈良の飛鳥文化やマヤ文明などを、三つ目伝説を結びつけ

壮大なストーリーが展開されます。

こういうの大好き。

もっともっと続いて欲しかった。

海のトリトン

概要

原作: 手塚治虫
作画:手塚治虫
出版社:手塚プロダクション
巻数:全4巻

あらすじ

150〜300文字

感想・レビュー

この漫画を初めて読んでから40年以上経ちました。 私はその時それを愛し、私は今、非常にそれを楽しんでいます。 感情は、すべてのそれらの年後のオデッセイのようなものです。 再遭遇したので、私はまだ私が当時幼い男の子であることを認識させました。

子供の頃新聞で見たことがありますが、余りよく覚えていない、
うつろに覚えているのはクラゲがトリトンの行き先を、伝達しているところぐらいです。
後は、アニメで見たけれど・漫画本の方が、見応えがありました。

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