アクション

【2020年】40代がまた観たくなったアマゾンプライムビデオおすすめ映画10選【洋画・アクション編】

ラストアクションヒーロ画像

20代の学生の頃、飲食店でアルバイトをしながら、映画を観ることで日常を忘れていた自分にとって、アクション映画鑑賞は唯一の趣味でした。

当時は、働きながら夜間学校に通っていたので、とにかくストレス発散できるアクション映画が大好きだったんんです。ハラハラドキドキしながら映画を観たあとに必ず感じる爽快感。

当時の苦労が報われ、今は自分もついにIT企業で管理職に就く立場になり、ふと当時が懐かしくなって再びAmazonプライムで映画を鑑賞する日々。

アクション映画のジャンルには、バトルアクションやガンアクション、カーアクションなどさまざまな種類がありますが、今回は私が1990年から1993年の苦学生時代に好んで観ていたおすすめの作品を紹介します。

ラストアクションヒーロー

概要

公開:1993年
製作国:アメリカ
監督:ジョン・マクティアナン
脚本:デヴィッド・アーノット他
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー/オースティン・オブライエン

あらすじ

ニューヨークで母と二人で暮らす少年ダニー(オースティン・オブライエン)は、小さい頃に父をなくし、タイムズスクエアにあるうらぶれた映画館「パンドラ」に入り浸る毎日。
ウェイトレスで忙しく働き、自分のことをかまってもらえない孤独を癒してくれるのは、映画の中の夢の世界だけ。
ダニーは、アーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクション映画「ジャック・スレイター」が大好きで、学校をサボってはついつい映画館へと足を向けてしまう。

ある日、ダニーは映画館の映写技師「ニック」(ロバート・プロスキー)の手伝いで、、「ジャック・スレイター」シリーズの最新作の試写をみせてもらえるということになり、ダニーは深夜にこっそり抜け出して映画館へと向かう。

上映前に、ニックは1枚の光り輝くチケットを渡す。それは、別世界へのパスポートだと言う。、
半信半疑のダニーがチケットの半券を持ち「ジャック・スレイター」の最新作が始まった。

映画の舞台は南カリフォルニア。ギャングのボスの邸宅で、ジャックスレイターのまたいとこのフランク(アート・カーニー)が捉えられている。フランクの前に組織の殺し屋ベネディクト(チャールズ・ダンス)が姿を現し、さらに彼を痛めつける。

映画のヒーロー、ジャック・スレイター(アーノルド・シュワルツネッター)が登場したときはすでに遅く、フランクは虫の息。組織の動きを伝えて息絶えてしまう。

ジャックは怒りに震えて殺し屋たちを追撃。そこまで映画の内容が進んだとき、映画を鑑賞していたダニーが持ったチケットが突然光り輝き、ダニーはスクリーンの中に取り込まれてしまう。気付いたときには、今観ていた映画の主人公の運転する車の中。
大好きなアクション映画に入り込んでしまったダニーは、あこがれの主人公と事件解決に挑むが。。。というストーリー

感想・レビュー

少年ダニーが、シュワちゃん演じる「ジャック・スレイター」の映画世界の中に行くという、いわゆるファンタジー要素だけでなく、この作品には笑い、友情、信頼、感動など、さまざまなものがいっぱい詰まっていると思います。中でもシュワちゃんとダニーとのふれあい?は見ていてとても面白いです(^^)

シュワちゃんの作品で3本の指に入るくらい好きです!
映画の中に入るという話なんですが、パロディやカメオ出演で笑えるところも多いです。
子供と観てもいい、少年だったらワクワクすると思います。

テレビで初めて見たとき、とても面白くて何度も録画したビデオを見返したのを覚えています。シュワルツェネッガーの演技が素晴らしいです。自分が最強のアクションヒーローである映画の世界からただの人である現実世界にきて、自分が作り物であったとわかったときの演技は、見ている私にまで戸惑いや悲しみがつたわってくる、他の俳優ではまず真似できない演技だと思います。アクションスターとして確かにシュワルツェネッガーは優れていますが、彼の本当の魅力はその他者を引き込む演技力だと思います。そんな彼の魅力タップリのラストアクションヒーローこの機会に是非てにとってみてはいかがでしょうか。

コメント

「一度でいいから、映画の世界に自分も入り込んでみたい..」と一度は思ったことがありますよね!自分の中で、アーノルドシュワルツネッガーは、「ターミネーター2」でしか観たことがないので、無機質で強面で、という印象しかありませんでした。それなのに、この映画で見せる顔は、ちょっぴりコメディーな一面もあり、とっても新鮮!

やはり自分がこの映画をみた苦学生当時の目線と、役職にも就いてから観る視点はぜんせん違いますよね!あのときは「ヒーローと一緒になって悪役に立ち向かうダニー」に共感して、自分も一緒に立ち向かっていく目線でしが、今ではストーリーよりも「母親との二人暮らしの日常の孤独を紛らわせるために映画を観ていたダニー」に感情移入してしまい、「そもそも映画とは?」という奥深いテーマまで考えさせられた作品です。
自分の人生を振り返って、あのときがんばったから今がある、どんな苦境にも絶えてよかったという気持ちにさせてもらえました。
若い頃、苦労した人にこそ鑑賞してもらいたい作品です。

逃亡者

概要

公開:1993年
製作国:アメリカ
監督:アンドリュー・デイヴィス
脚本:デヴィッド・トゥーヒー、ジェブ・スチュアート
出演:ハリソン・フォード、トミー・リー・ジョーンズ

あらすじ

優秀な外科医として順風満帆な人生を送っていたリチャード・キンブル(ハリソン・フォード)がいつものように帰宅すると、家から片腕の男が飛び出してきた。
家の中で目にしたのは、妻ヘレン(セーラ・ウォード)が何者かに殺された姿。
リチャードは、妻殺しの容疑で逮捕されてしまう。自分が帰宅した時に犯人らしき片腕の男と遭遇したと主張するが、信じてもらえず、死刑判決をうけてしまう。

刑務所への護送途中に列車とう衝突する事故があり、そのドサクサにまぎれて手錠が外れたリチャードは、逃亡者となることを決意。

自らの潔白を証明するため、片腕の男を捜し始める。

一方、事故現場を訪れた連邦保安官サミュエル・ジェラード(トミー・リー・ジョーンズ)がキンブルの追跡を開始。

恐ろしいほどの勘と行動力で、どんどんリチャードの居場所を追跡し、、巨大ダムの排水溝まで追いつめる。決死の覚悟でダムへとダイブするリチャード。シカゴへと戻った彼は、元同僚のアン・イーストマン医師(ジュリアン・ムーア)の力を借りて、義手を持つ人のリストを調べ上げ、ついに真犯人に迫るが、真実に近づくほど命を狙われるリチャード。果たして彼の運命は?

感想・レビュー

無実の罪で逃げる主人公と
しつこく追いかける保安官との
スリルある追いかけっこが魅力。
逃亡中の主人公が子供を助けるシーンが、
彼の正義感を象徴し、感動的である。
はでなCGやSFXもなく、
オーソドックスではあるが、
追う者と追われる者が真実に近づく様子や
それぞれの心の動きなども描写されていて
完成度の高い映画である。

追う者と追われる者の息づまる緊迫感、

そこにさまざまな謎もからみあって、解けていく。

最初から最後まで勢いを切らさず、

本当にすばらしくまとまった映画だと思う。

ハリウッドで作られるべくして作られた映画。

スピード感、テンポの良さ、迫力あるシーン、

それらを積み重ねて、完成度の高い映画になっている。

ハリソンフォードの演技もよかったが、それ以上に

トミーリージョーンズが本当にすばらしかった。

彼は監督の指名から始まって、ロケ地、美術や衣装の選定、アクションの演出などにまで関わったと聞く。
彼のこの映画にかける意気込みが伝わってくる。
キンブルの逃亡シーンを中心に緊迫感のある素晴らしい映像が続く。何かで「一人で逃亡を続けるハリソンはほとんどしゃべらない」という指摘を読んだが、これを読むまでそのことに全く気づかなかったくらい、セリフは少なくてもハリソンの表情や全身の動き、息遣いで物語が十二分に伝わってきて、感情移入してしまう。
トミー・リー・ジョーンズも素晴らしいが、セリフや動きの多いトミーをしっかりと受け止めているハリソンの存在感が群を抜いている。
警察官が下宿に乗り込んで来るのを見て、追い詰められてとても困って室内を歩き回り、違うと分かってほっとしながらも自分の状況に耐えられないでいるシーンは特に素晴らしい。キンブルの気持ちがこちらにまで伝わって、何度見ても息苦しいほどだ。

コメント

アメリカTVシリーズの中でも最も有名な『逃亡者』をリメイクして、当時のトップ俳優、ハリソン・フォードを迎えて完全オリジナル映画化した娯楽作です。アカデミー作品賞を始めとする7部門に候補入りしたと聞き、アルバイトの合間に見に行きました。

冤罪に陥れられた医師キンブルの絶望や焦り、真犯人を単独で探索する頭の良さと機転など、ハリソン・フォードだからこそ表現できる安定の演技力にはすっかり魅了されましたね。

一般的にアクション映画は、主演のハリソンフォードが演じる医師「リチャード」目線でストーリーを描きがちですが、この映画は、追う側の連邦保安官役、トミー・リー・ジョーンズに軸足を据えた展開をしているのが興味深く、心理戦とも言える闘いの行方にハラハラしました。
この映画でトミー・リー・ジョーンズは助演男優賞を受賞しているので、いかに彼の演技力が光っていたか、よくわかります。

また、列車事故や巨大ダムへの飛び込みなど、アクションシーンの描写力も息をのむ迫力で、ノンストップで繰り広げられる展開を、上映中ずっと手に汗を握りながら観ていたことがなつかしいです。

スリルとサスペンスが凝縮した2時間の作品は、日常を忘れさせてくれるにふさわしい、完成度の高い内容でした。

ターミネーター2

概要

公開:1991年
製作国:アメリカ
監督:ジェームズ・キャメロン
脚本:ジェームズ・キャメロン、ウィリアム・ウィッシャー
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトン、エドワード・ファーロング、ロバート・パトリック

あらすじ

感想・レビュー

知らない人はいないくらい有名でありターミネーターシリーズ屈指の名作。まだ見てない方は是非見ることをオススメします。
まずアーノルド・シュワルツェネッガーのカッコ良さがやばい作品
ガタイのいい体格に革ジャンそしてサングラス…渋く立ってるだけで絵になるくらいカッコ良い。オートバイのシーンは最高。久しぶりに見て興奮しました。
テーマがしっかりしていて洗練された内容。前作を見てなくても楽しめます。
おっさんから子供まで幅広い層に人気であり、初めて見たのはまだ子供の時で親父と一緒によく見てました
ほんと良く出来た作品です。最近の映画にはないキレがあります
内容は他のレビューと同じく内容は言うことなしの満点です

小さいころに見て、そして今はなき土曜のゴールデン洋画劇場で、レンタルで、ネットで何度も見ました。
それでもなお何度見ても素晴らしい。
いや、むしろ見るたびに発見があると言うべきでしょう。
改めて見るとメインとなる登場人物は極めて少なく、ほぼT-800、サラ、ジョン、T-1000の4人だけで話が進みながらもという洗練された構成で物足りなさを感じずに見ることができます。
また前半は青を基調としたシーンが続きますが、一転、ラストの製鉄所で赤をメインにしている部分なんかは素晴らしい。
最近の映画ではほとんど全部CGやVFXですが、液体金属の部分などピンポイントで限られたシーンだけで説得力をもたせてるのもいい。
そしてCGじゃないと思いますが、トンネル内で超低空をヘリが飛んでるシーンは操縦士さんの技術に感動しました。
大人から子供までそれぞれの世代が見ても感じるもののある名作中の名作と言えます。
エイリアン2、T2はジェイムズ・キャメロンの中でもダントツです。

本作は前作のターミネーターの続編となっています。そして、なんと、前作では敵だったT-800が味方として登場するのです。あれだけ最強の敵が最強の味方になるのだから、どんなやつが来ても平気だという安心感。もはや映画にならないだろうと思いきや、本作に登場する敵はさらに凶悪なのです。

その名はT-1000。液体合金により自由自在に姿を変える事ができるこのサイボーグは、銃弾や斬撃に対して無敵で、T-800の攻撃は一切受け付けません。せいぜい足止めがせいいっぱい。役者もすばらしく、無表情で追いかけてくる様子は正にターミネーターと呼ぶに相応しい。

そして今作ではT-800と人間との絆も描かれます。始めは機械的な受け答えしかしないT-800ですが、人間達と一緒に過ごすうちにユーモアを覚えていき、ほんの僅かですが人間らしくなります。まさかあの冷血な殺戮マシーンが人間の感情をトレースするなんて思いもしない。

古臭いと思わず、ぜひこの映画を観たことがない人は観てほしいです。

⑶独自コメント(自分なりに考える)

バックドラフト

概要

公開
製作国
監督
脚本
出演

あらすじ

感想・レビュー

火が部屋中の酸素を燃やし尽くし、可燃性のガスが新鮮な空気が入るのを息を潜めて待つ…。
バックドラフト現象をテーマに描かれた炎という名の獣と日々それに立ち向かう消防士の姿を描いたアクション映画。

脚本を書いたグレゴリー・ワイデンは元消防士です。彼は火災のシーンは本物の炎の中で撮影することを強く主張し、銃を一切使わないアクション映画を作り上げました。スタッフの努力によって作り出された炎を用いた特殊効果はこの映画に欠かせません。

大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンのショーアトラクション「BACKDRAFT」ではこの特殊効果についてより深く知ることができます。映画とアトラクションを交互に体験することでより炎の恐ろしさと魅力、そして消防士の勇敢さを実感できるでしょう。

この映画、自分の映画ベスト3の一つです。忘れた頃に、この映画が無性に観たくなる!そういう映画です。
クライマックス部分で弟が見せる男らしさが、最高です!クライマックスから最後まで、グググッと引き寄せられてしまう。それに効果音もしかり、作中の炎の演出(?)が素晴らしいです。

25年前に観てから私の中で最高の映画です。
男臭い映画ですが、家族とは、兄弟とは、仲間とは。色んな観点から観ることができます。
何度も襲いくる炎と闘う消防士たち。素敵です。
ラストの火災現場での炎との闘いは見ごたえあります。
そして、スティーブンの「見ろ、あそこにいるのは俺の弟だ。」は弟ブライアンを認めた瞬間。
そのあと続くラストまで本当に涙が止まりません。

コメント

プロジェクト・イーグル

概要

公開
製作国
監督
脚本
出演

あらすじ

感想・レビュー

ジャッキー映画のいいところは、見ている間はすごく面白いのですが見終わった後にスカッと忘れてしまうこと。
この映画も何度も見たのにほとんど忘れてしまっていました。いつもながら、こんなに面白くてこんなに忘れやすい映画があることに驚きます。ジャッキー映画って基本的にどの映画も同じ内容なので、新作を見ても既視感がある代わりに、鑑賞済みの映画を見ても新しい映画みたいに思えます。それはジャッキー映画に限っていえば欠点ではなく、むしろ優れた点かも知れません。
ジャッキーのアクションは相変わらず凄いです。「相変わらず」と隠しかないのですが、本当に凄い体のキレですね。ストーリーもいつものお笑いですがなかなかいい。この映画は「ミラクル」のあとなので、思い切ってコメディ調にしてあります。マンガの吹き出しを画面に出したりして。それと、「プロジェクトBB」で見せた赤ん坊を載せた乳母車が車が交差する道路を抜けていくアクションを、ここでもやっていたんですね。「プロジェクトBB」を見たとき、どこかで見たと思っていましたが、思い出せませんでした。
意外にエロを強調しているのが面白かったです。健康的なお笑い、というのを通り越してちょっとエロ。しかしジャッキー映画なのであくまでもちょっとです。非常によく出来たエンタティンメントで、子供から大人まで楽しめるウェルメイドな作品。ジャッキーの充実ぶりが伺えます。

アジアの鷹こと、トレジャーハンターのジャッキーは、ある日サハラ砂漠に眠るヒットラーの金塊を探し出して欲しいと依頼を受ける。
手がかりを求める内に、元ナチス軍人の孫娘エルザ、歴史家エイダと行動を共にすることになったジャッキーは砂漠へと旅立つ。しかし、そこには様々な困難が立ちはだかっていた。

なぜかジャッキー映画の中でもマイナーな扱いを受けている感じがする一本。しかし、さすがに役者としても監督としてもまだまだ脂の乗っていた時期なだけあって、豊富なアイデアに溢れたアクションや、謎解きを絡めたテンポの良いストーリー展開で飽きさせない。『サンダーアーム』の続編ではあるがそっちを未見でも問題無いし、むしろ映画全体としてはこの『プロジェクト・イーグル』の方が出来はいいと思う。

まさにジャッキー流『インディ・ジョーンズ』ともいうべき冒険活劇の傑作。特にクライマックスはかなり無茶な展開&アクションなので、びっくり仰天間違いなし(笑)オススメです。

「インディジョーンズ」が好きな方は是非見てください。ジャッキーが世界を渡ってお宝を探します。アクションはもちろん笑いも忘れていません。最後までだれることなく楽しむことが出来ます。これは昔、撮られた「サンダーアーム」という作品の続編となっています。興味のある方はそちらも。

コメント

デイズ・オブ・サンダー

概要

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監督
脚本
出演

あらすじ

感想・レビュー

若さという力、ライバル、友情、恋、信頼
全て詰め込まれているのに最後まで一気に引き込まれます。
レースシーンの見せ方がどれも素晴らしく興味のない方でも興奮でき飽きないと思います。
もう少しだらだらしてても良いくらいに駆け抜ける内容です。
この頃のトム・クルーズはキラキラ輝いてて最強ですね。

嫌いだった相手でも親友になれる、お互いに言葉で伝えなくても分かりあってる。
それが男の友情です。

天才エンジニアと天才ドライバー

心に傷を負ったもの同士が、お互いに本音をぶつけ合い打ち解けながらも勝利は遠く、

色んな事が積み重なり絶対勝たないといけないレースまで追い込まれた時、

出走前のエンジンからオイル漏れ・・・

ここから先の展開で涙が溢れました。

ものすごくスカッとして、勇気がもらえますよ

”スカッと爽快”な気分や、見た後に自分も高速道路に行って走りたくなってしまうような映画を
お求めの方なら、オススメだと思います。それと、まったくカーレースの知識が無い方の方が、より
楽しめるのではないかと思いますね。アタマを使わないで済む映画ですし、自分としては好きな映画
のぶるいに入る映画ですね。

コメント

ロッキー5

概要

公開
製作国
監督
脚本
出演

あらすじ

感想・レビュー

昔見たときは後半の練習や試合のシーンの記憶が強烈だったのだが、改めて見返してみると前半部分で登場人物の心情やお互いの関わり合いなどが丁寧に描いてある人間ドラマでもあったことに気が付いた。セリフの一つ一つにも人となりが表れていて味わいがある。そういった土台がしっかりしているからこそ終盤の流れが映えるのだろう。
近年は見た目は派手だが人間をしっかりと描いている映画が少ないような気がする。

面白さを再認識しました。
昔観たときは最後に叫ぶシーンの印象と、とエイドリアンが地味なおばさんにみえたことくらいしか
覚えてなかったのですが、今みたらなかなか魅力的なまだ若い可愛らしい女優さんだったんだとか
スタローンが若く初々しく、演じるロッキーの素朴な人柄や会話もいい味がでてますね。
古い映画だからと思ってましたが、引きこまれました。
いい映画でした。

超有名なボクシング映画のタイトルマッチのシーンがわずか15分しかないとは。しかしその15分がどちらかといえば「平凡」な出来の映画を名作にした。見ている誰もがいつの間にか自分がロッキーになってリングで戦ってしまっている。そう、気づいたら心の中でエイドリアンと叫んでいる自分を発見する。もちろん、その15分以外が価値がないかといえばそうではなく、残りの1時間45分はクライマックスの感情移入のための貴重な時間だ。トレーニングの背景に映るフィラデルフェイアの風景は決して美しいものではないが印象に残る素晴らしいもの。製作者のフィラデルフェイア愛も感じられる名作。

ダイハード2

概要

公開
製作国
監督
脚本
出演

あらすじ

感想・レビュー

アクションなのに夢がある。身体ひとつと言う点では、路線は異なっても「ロッキー」と同じ勇気をもらえるブルースの信念が別の涙を要求してきて素晴らしいエンターティメントの名作として今後のファンに語り注がれていってほしい。この雑草的な役所、ブルースが超優秀な警官である事をギッチリ濃縮された設計にスタッフの情熱も惜しみなく盛り込まれ、だからこそ、永遠に色褪せない作品が作り出せるのだと証明された作品。「2」を現代の映像テクノロジーでリメイクされたらと絶大な期待を持ちたいと称賛されるべき傑作です。

元祖よれよれヒーローのマクレーンが今度は空港で大暴れ。いろいろ突っ込みたい所もありますが、面白ければいいじゃないですか。
なにより秀逸なのは空港はすべて巨大模型で撮っているという点。いまならCGでグリグリやり放題なので、比例してリアリティが吹っ飛ぶんですが、模型をいかに本物に見せるかという苦心が実った名作です。

前作の予想以上の大ヒットを受けて、世界中が待ち望んだ続編。
前作とはまったく正反対の続編だが、「これはこれでありだよな」
と妙に納得してしまう、ハリウッド産アクション映画のこれでもか!
のダイナミズム。
前作の人間臭さはどこへやら、スーパーヒーロー然とした主人公に
なってしまったが、爆発とスピード感で矛盾や設定の甘さなどを
吹き飛ばしてしまった。
大は小を兼ねる。やっぱアメリカだなあ、とうれしく思える傑作。
そして!前作以上の爽快感が得られるラストにはただただ、脱帽。
今年60歳の両親も見ましたが、いまだに「あんなに痛快な映画は
久しぶりだった」と会話にでるほどです。

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