プライムビデオ

【2020年】40代がまた観たくなったアマゾンプライムビデオおすすめ映画7選【洋画・恋愛編】

エバーアフター画像

最近映画観てますか?子供のお世話や家事の事で手一杯で観にも行ってられないという方いらっしゃいますよね?コロナのこともあるし、家で手軽に観れたらいいななんて思っているそこのあなた!アマゾンプライムビデオで、青春の頃観た映画を観て、あの頃の胸キュンをもう一度味わってみてはいかがですか?
たまには子供抜きで旦那さんと映画を観て楽しんじゃってはいかがでしょう?そんな青春映画をまとめてみました。

エバー・アフター

概要

公開:1998年
製作国:アメリカ
監督:アンディ・テナント
脚本:スザンナ・グラント、アンディ・テナント、リック・パークス
出演:ドリュー・バリモア、アンジェリカ・ヒューストン、ダグレイ・スコット

あらすじ

昔々、フランスの片田舎にダニエル(ドリュー・バリモア)という少女がいた。その少女には父がいて、とても毎日を楽しく暮らしていた。ところが、ある日、継母ロドミラ(アンジェリカ・ヒューストン)とその連れ子マルガリート(ミーガン・ドッズ)らがやってきて、父が亡くなると共に生活が一変してしまう。継母はとても意地悪で、ダニエルは身分の低い人間扱いへと化されてしまう。一方、ヘンリー(ダグレイ・スコット)という名の王子が、婚約者との事で自分の思い通りにならないことに腹を立て、国から飛び出してしまう。逃げた先がダニエル宅で、ヘンリーは馬を盗もうとしたところ、ダニエルに見つかってしまう。それがダニエルとヘンリーの出会いだった。身分の違う二人がどうやって結ばれていくのかドキドキのシンデレラストーリー。

感想・レビュー

ドリュー・バリモアは良い作品に恵まれてるなぁ…久しぶりにぼろぼろ泣いた。
冒頭の「Once upon a time…」のBGMでいきなり、音の波の中でずっと漂っていたい感じの落ち着いた名曲。この時点で、あ、これは当たりだわ間違いないわ、と思う。音楽大事。
童話の話と微妙に違うところがまたうまい具合に観る側の心を揺さぶってくる…継母を絶対悪にしないところがまたおぉぉぉ???ってなるよね、良い、すごく良い。次女のキャラクターもあぁこういう感じにしたのか面白いなぁーって。そう、良い人と悪い人をきっちり別けられないから良いのだ。
王子様の心中揺れ動くさまとか、突っ走ってすれ違うさまがまた巧くて、おとぎ話のシンデレラをぐぐいっと現実側に引き寄せているからなおさら感情移入できるんだよね、良い…
また観たい素晴らしい作品でした

コメント

あのグリム童話「シンデレラ」をアレンジしたストーリーとなっていて、少しシンデレラとは違った部分もあるといった内容になっています。主人公ダニエルは王子ヘンリーに近づくために奮闘するが、意地悪な継母ロドミラが邪魔をして二人を引き裂こうとします。それがどのようにして結ばれていくのかというのも見どころです。とても人情味のあふれるリアリティさのある感動作です。ぜひ、感動したいという方にオススメです!

恋におちたシェイクスピア

概要

公開:1998年
製作国:アメリカ
監督:ジョン・マッデン
脚本:トム・ストッパード、マーク・ノーマン
出演:グフィネス・パルトロー、ジョセフ・ファインズ、ジュディ・デンチ

あらすじ

主人公シェイクスピア(ジョセフ・ファインズ)は、作品を書くのにスランプに陥っていた。そんな時、どうにか書き上がった作品のオーディションをすることに。そこに参加したトマス・ケントという名の少年がいた。その少年は、実は裕福な商人の娘ヴァイオラ(グウィネス・パルトロー)が男装した姿だった。トマス・ケントは、演技中本物のシェイクスピアを見て驚き、逃げていく。シェイクスピアは少年の演技に一目惚れをして、追いかける。商人の館に入り込んだシェイクスピアは、舞踏会に参加することになり、ヴァイオラと出会う事になり、恋に落ちる。しかし、ヴァイオラに親の決めた結婚のせいで会えなくなったと言われてしまう。次第に、トマス・ケントの正体がヴァイオラだったということに気づく。二人は隠れて会うことになるが・・・。

感想・レビュー

──芝居は真実の愛を描けるか。

数年ぶりに再鑑賞。

シェイクスピアを少しかじったことがある身としてはテンションの上がる脚本。
散りばめられた史実と、悲劇「ロミオとジュリエット」の名句の数々。ロミジュリともう一作(これはラストで明かされる)、読み直したくなった。

400年以上も前の話かと思えば、疫病による度重なる劇場閉鎖、国による厳しい規制、宗教の反発、そうした逆風のなかで演劇を守ろうとした人たちの闘いが描かれてもいて、現代に重ならなくもない。

楽しくて華やかなコメディというよりは、情熱的な恋が作家の創作を刺激していく過程を美しく歌いあげようとしている作品で、音楽も衣装もきれい。舞台となる16世紀ロンドンのリアリティとヒロインのグウィネス・パルトローの美しさに魅せられる。
https://filmarks.com/movies/32605

コメント

作家シェイクスピアを主人公にしていて、独自の作品「ロミオとジュリエット」を自ら演技しながら、本当のロミオとジュリエットのような恋に陥るという、切ない純愛ラブストーリー。シェイクスピアのセリフにも魅了されるところがあり、注目してもらいたい。また、衣装や音楽もとても手が込んでいて、美しく魅力の一つである。ぜひ、切ない思いになって泣きたいという方におすすめです!

ノッティングヒルの恋人

概要

公開:1999年
製作国:イギリス
監督:ロジャー・ミッシェル
脚本:リチャード・カーティス
出演:ジュリア・ロバーツ、ヒュー・グラント、リス・エヴァンス

あらすじ

ノッティングヒルの旅行書専門店で働いているウィリアム(ヒュー・グラント)は、ある日訪れてきた女性に恋をする。その女性とは、なんと世界的に有名なアメリカの女優アナ(ジュリア・ロバーツ)だった。アナは、ウィリアムを気に入って、キスをする。だが、ある日アナのスキャンダルが報じられる。そのスキャンダルをどうにかしようとウィリアムが立ち上がるが・・・!?ゴールデングローブ賞では最優秀作品賞・最優秀男優賞・最優秀女優賞にノミネートされた映画なので、演技やストーリーなどが評価された作品です。ぜひ、この大作を観てみては?

感想・レビュー

ベタなロマンティック映画なんだけど、とても心が温かくなるストーリーだ。キャスト全員が完璧に役とマッチしている。特にジュリアロバーツの笑顔に惹かれてしまう。そしてセリフにどこか格好良さとお洒落さを感じる。ロンドンの街並みが最高に合う映画で、何度観ても幸せな気分になる。観た後はいつも浸ってしまいます。

https://eiga.com/movie/47694/review/

コメント

女優と一般人の格差がある中で、自分には絶対に無理とは思わず、突っ走るウィリアムが断然にカッコいい。アナも上品で品格のある女性らしさを感じさせる表現力があって、素敵。とにかく演技力が優れていて、見とれてしまう程である。コメディも入っているから、まったりというより面白おかしく見れてしまうラブコメディ。近づいたり、離れたりの繰り返しで、ハラハラする場面もあれば、キラキラとした夢のあるロマンティックな場面もあるので、ぜひ、どっぷり映画の世界に浸りたいという方必見です!

25年目のキス

概要

公開:1999年
製作国:アメリカ
監督:ラジャ・ゴズネル
脚本:アビー・コーン、マーク・シルヴァースタイン
出演:ドリュー・バリモア、デヴィッド・アークエット

あらすじ

25歳のジョジー・ケラー(ドリュー・バリモア)は、オタクで地味な女性。そんな彼女は、新聞記者で最年少のコピーエディターである。ある日、特集記事の会議で、社長に潜入調査を命令されて行くことに。その現場は高校で、チャンスだと思ったジョジーは、自分が高校生に成りすまして潜入調査をすることとなる。高校時代、ジョジーはいじめにあっていて、そのトラウマが忘れられない。しかし、これは仕事だと腹を決め、潜入する。スクールカーストの上位にいるガイ(ジェレミー・ジョーダン)の事を調べることになり、ジョジーは振り回されることに。やがてジョジーは弟(デヴィッド・アークエット)のおかげで一躍人気者になり、恋する教師サム(マイケル・ヴァルタン)との思いも近づいていくのだが、このままではいけないと、正体をばらすことになり・・・。全米で初登場1位を記録し、5000万ドルを超えるヒットとなった青春ラブコメディ。

感想・レビュー

なんだかほっこりハッピーになれる映画🎬

ジョジーがどんどん垢抜けて綺麗になるし、アルディスもすごくすごく綺麗だし、
若きジェシカアルバも出てるし、

シンデレラストーリーな感じがとても観ててハッピーでした!

最後のエンドロールの映像も楽しい!
https://filmarks.com/movies/13752?page=2

コメント

高校生に成りすますというありえない話だが、なんだか親近感が沸いて応援したくなってしまう映画。ジョジーを演じるドリュー・バリモアがとにかく可愛くて愛おしく感じてしまう。キラキラした青春ばかりでなく、少し闇のある部分もあって、共感できるところがありそうな、そんなストーリー。たくましく成長していく主人公を見てスッキリ爽快出来ちゃうので、スカッとしたい方、ぜひ観てみてはいかがでしょうか?

ウェディング・シンガー

概要

公開:1998年
製作国:アメリカ
監督:フランク・コラチ
脚本:ディム・ハーリヒー
出演:アダム・サンドラー、ドリュー・バリモア

あらすじ

ウェディングシンガーのロビー・ハート(アダム・サンドラー)は、自分の結婚式にて花嫁リンダ(アンジェラ・フェザーストーン)に当日の結婚式に来ることなく、逃げられてしまう。そんな折、式場のウェイトレスのジュリア(ドリュー・バリモア)は、自分の結婚式に歌ってほしいとロビーにお願いすることになる。ジュリアは、結婚準備に向けて動こうとするが、結婚相手のグレン(マシュー・クレイヴ)が仕事で忙しいため、ロビーに一緒に付き合ってもらうことに。一緒にケーキから写真のことまで選んで過ごした結果、ロビーはだんだんジュリアに惹かれていく。その他にも、ジュリアのいとこで、ジュリアと同じ式場で働いているホリー(クリスティン・テイラー)の事も気になるようになる。ある日、ロビーとホリー、ジュリアとグレンでダブルデートをすることになる。ロビーはトイレに行った時、たまたまグレンが浮気性であるという事を聞いてしまう。それを知ったロビーは・・・。

感想・レビュー

結婚間近で運命の人が現れる、、?!
とてつもなく明るいし、出てくる人みんな良い人で幸せな気分になれる◎
アダム・サンドラーとドリュー・バリモアは50回目の〜の前に共演してたんだね。
今作でも2人はとてもキュートで観ていて応援したくなるカップルだった!幸せの基準は人それぞれだから、自分が良い人を選ぶのが大切だねぇ〜〜
https://filmarks.com/movies/9429

コメント

シティ・オブ・エンジェル

概要

あらすじ

感想・レビュー

コメント

ユー・ガット・メール

概要

あらすじ

感想・レビュー

コメント

プライムビデオを30日間無料で体験する

Amazonでは、プライム会員になると年会費のみで、映画やテレビ番組が見放題なので、好きな時にいくつでも観ることが出来る超お得なサービスがあるんです!それが”Amazonプライムビデオ”です。
そこで、今回は40代の方におすすめの青春映画をご提供してみました。青春だった、あの頃に観た映画を”Amazonプライムビデオ”で、もう一度観てみませんか?

>>>プライムビデオを30日間無料で体験する