コメディ

【2020年】40代がまた観たくなったアマゾンプライムビデオおすすめ映画 選【邦画・コメディー編】

シコふんじゃった。画像

働き盛りの40代。

普段は会社と取引先とを駆け巡って目まぐるしい日々。休みの日は子どもの相手をしないといけないし、自分の時間をたまには作りたいですよね。

そんな時は学生時代を思い出せる、話題だった懐かしのコメディ映画で巣ごもりしてみませんか?

子どもや奥さんと一緒に観るも良し
夜一人で観るも良し

頑張るあなたに笑いをお届けしたい

プライムビデオから
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ラヂオの時間

概要

公開:1997年
制作国:日本
監督:三谷幸喜
脚本:三谷幸喜
出演:唐沢寿明、鈴木京香、西村雅彦

あらすじ

鈴みやこ(鈴木京香)がコンクールに応募した脚本作品が、ラジオ局「ラジオ弁天」でラジオドラマとして採用されることになった。

ドラマは生放送で、熱海を舞台にした
平凡な主婦と漁師の恋のお話。

プロデューサー牛島龍彦(西村雅彦)がリハーサルが終わると期待を寄せる言葉をみやこに投げかける。

しかし、主演女優の千本のっこ(戸田恵子)のワガママから、放送直前に脚本の変更が余儀なくされ、舞台はアメリカのシカゴで、登場人物は女弁護士とパイロットという設定に変更となる。

効果音も間に合わず、途中で辻褄が合わなくなるが生放送中の為、やり直しが効かなくなってしまう。

設定を様々と変えて辻褄を無理に合わせた結果、メロドラマは大スペクタクル映画のように変貌してしまい、次々と問題が浮上してきてしまった。

更にみやこはエンディングの内容まで変えられてしまい、堪忍袋の緒が切れてスタジオにたてこもる。

ディレクターの工藤学(唐沢寿明)は、せめてラストだけは彼女の思い描くシーンにしようと奮闘するが・・・

感想・レビュー

コメント

三谷幸喜の初監督作品として映画化された。

単純に一つの作品を世に出すまで大変な作業だなと感じられる。それが生放送中だから余計だっ!

最高だと思ったのは、結末が違うものになりかけた時、最初は嫌な奴だったディレクターの唐沢寿明が、せめてラストだけでも原作通りにしてあげたいっ!と奮闘するシーンです。

そこからのスタッフ、キャスト陣がとても豪華で、チョイ役にあの大物が出てくる!?・・と意外なキャスティングも見どころの一つだ。

最後まで冷や冷やしてどうなっちゃうの?
ハラハラ感が堪らないくヒリヒリしました!

初監督作品から三谷幸喜作品はスベらんなぁ〜〜

shall we ダンス?

概要

あらすじ

東京郊外に家を買い、優しい妻や可愛い一人娘にも恵まれて、会社でも順調に課長として昇進を重ねていたサラリーマンの杉山正平(役所広司)。しかし、どこか満たされないものを感じていた。そんな時、電車の中から見えるダンススクールの窓辺で佇む女性、岸川舞(草刈民代)の美しさに目を奪われた事で、そのダンススクールに通うことに。正平がダンススクールに通っているとは知らない妻の昌子(原田出子)は帰宅の遅い夫が浮気をしているのではないかと探偵を雇い調査が始まる。正平は、同僚の青木富夫(竹中直人)や気位の高い中年女性の高橋豊子(渡辺えり子)、上品な老婦人のたま子(草村礼子)らダンススクールの仲間とダンスステップを練習する日々を過ごしていた。練習後、正平は舞に食事に誘うが、下心を見破られ、冷たくあしらわれてしまう。その事がきっかけでより正平はダンスに熱中する。舞はそんな正平の純粋さに惹かれ後押しし、正平と豊子でペアを組み、大会に出場することになる。正平は会場で探偵に提案されて来た妻と娘を見かけてしまい、ダンスがあたふたに・・・。

感想・レビュー

https://twitter.com/luv_leonmatilda/status/1211601084831059968?s=20

コメント

世界19か国で公開され高い評価を得ており、アメリカ合衆国では200万人を動員し、当時のアニメ映画を除く米国での日本映画の興行収入記録を作ったという。主人公の役所広司の演技もくたびれたサラリーマンからシャキッとした踊る姿まで様々な顔が見れて良い。キャラクターの強い竹中直人や渡辺えり子にも注目して欲しい。それぞれの自分の持つ魅力的な部分を発揮しているように感じる。終始心地良いテンポで進み、心温まるラストは実にハートフルコメディだ。わかりやすいストーリーなのに全く飽きることのないのもすごい。ぜひ、観てみては?

ビリケン

概要

公開:1996年
制作国:日本
監督:阪本順治
脚本:阪本順治
出演:杉本哲太、鴈龍太郎、山口智子、岸部一徳

あらすじ

感想・レビュー

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釣りバカ日誌10


『釣りバカ日誌10』予告動画>>

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あらすじ

感想・レビュー

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サラリーマン専科

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あらすじ

感想・レビュー

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あらすじ

感想・レビュー

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シコふんじゃった。

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あらすじ

感想・レビュー

大変面白く楽しく拝見しました。
映画を観るのには2時間程度の時間を必要とするので、観るのに決心が必要です。
つまらない映画だと貴重な時間を使ったあげくに満たされない後悔を感じますよね。
この映画は、2時間という時間を費やすだけの価値が十分にありました。
久し振りに映画を観たという充実感がありました。良かったです。

感動させようとか、そういうワザとらしい意図が抑えられた
演出に好感がもてます。
出演者のちょっとした仕草や目線も本当に上手です。見所
たっぷりで何度も楽しめる名作だと思います。

封切り当時、もっくんが大学生役なのは随分と無理がある・・・
と思いましたが、50歳を目の前にした今では、全くそうは
思いません。歳をとるというのは目に入ってくる事実の
尺度まで変えてしまうのが恐ろしいですね。

廃部寸前の弱小相撲部に無理矢理入部させられたモッくんが、徐々に相撲にハマっていく青春成長ものです。

予定調和な展開ではありますが、登場人物のキャラが立っているので飽きることなく観ることができます。基本的にはコメディ路線ですが、数回グッと心にくる場面があり、それらがこの作品を引き締めています。

鑑賞後は爽快な気持ちになれる名作です。

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熱帯楽園倶楽部

概要

あらすじ

感想・レビュー

何回見ても何となくまた見たくなるので、今回は高額でしたが、購入しました。
今はタイに行けないけどこれでいつも懐かしさが味わえる。
やっぱりこの緩さがいい。

26年ぶりに観ました。今見ても面白いし、色褪せてない。
海外に行った事もない頃に、この映画で詐欺の数々を見て、警戒していた初めてのタイでしたが、意外にも旅行しやすくて、すっかりハマってしまって、自分の人生の重要な映画だということを改めて思いました。
メインキャストが素敵でキラキラしていて、本当いい映画。

べたべたなどたばたコメディ。
べたべたすぎて、物足りない部分もあるが
タイに限らず東南アジアでの旅行中に考えられるであろう
トラブルが題材になっており
東南アジアへの旅行を予定している立場の人間にとって
そういう事例を予習するという意味では役に立つ一本。
単純にコメディ映画としてもまあまあおもしろい。

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免許がない!

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あらすじ

感想・レビュー

脚本森田芳光が実際に40歳で免許を取っているという事なので日本における教習所の理不尽さを痛感し、(踏切通過で窓を開けて音を確認とか)今ならパワハラで問題になる様な教官が登場。感心したのは主演の舘ひろしが実際には免許を持っているにも関わらず初心者運転を熱演しているところ。野球をやったことがない人の始球式を見る様な完璧さです。教習以外の時間に練習をするとき持ち込んだ車を使用している(教習者は栃木ナンバー、練習車は多摩ナンバー)海外の方が見た時に日本の自動車運転免許はこんな風にとるんだよ紹介できるいい映画です

ずいぶん前に見て、昔の自分のことのように笑えて、面白かった。最後のスタッフが総出でバックアップするところなど、今みればばわざとらしさも多いが、舘ひろしの演技が、あり得ないと分かっちゃいるが、とにかく面白い。とくに車の教習経験中、または直後の人にはわが身のことのように思える場面がたくさんあるだろう。

子供の頃に親がビデオ録画していたものを見て、それからは、かなりの頻度で何度も観ました。
「私が免許を取るときは、気をつけよう!」とか子供ながらに思ったものです。
坂道発進のやり方が出てくるのですが、その台詞が忘れられません。
「アクセル踏んで、そうかサイド(ブレーキ)忘れたな」w
子供から大人まで、免許取得の経験がある方、無い方も楽しめる映画です。
下宿場所はあまりにも極端wですが、男・南条の変わっていく姿を楽しんでください。

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大誘拐 RAINBOW KIDS

概要

あらすじ

感想・レビュー

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