SF

【2020年】40代がまた観たくなったアマゾンプライムおすすめ映画9選【洋画・SF編】

バックチューザ・フューチャー3 画像
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映画好きにたまらない醍醐味とは?

それは、『大きなスクリーンで迫力の映像と音響を楽しむこと。』

だけど、たまには1人の空間でゆっくり鑑賞したい・・
気の許せる人とまったり鑑賞したい・・
そんな時もありませんか?

そんなあなたにピッタリの懐かしい映画をおすすめします!
今回は90年代前半に公開されていたSF洋画作品をピックアップしてみました。

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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3

概要

公開:1990年
制作国:アメリカ
監督:ロバート・ゼメキス
脚本:ロバート・ゼメキス、ボブ・ゲイル
出演:マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド、トーマス・F・ウィルソン、メアリー・スティーンバージェン、リー・トンプソン

あらすじ

前作のラスト、タイムマシンのデロリアンが飛行中悪天候で落雷に打たれて1885年の西部開拓時代にタイムスリップしてしまったドク(クリストファー・ロイド)。

ドクと離れ離れになってしまった1955年のマーティ(マイケル・J・フォックス)は、ドクがビフ(トーマス・F・ウィルソン)の祖先に撃ち殺されることを知る。

マーティはドクを救うため1955年のドクに助けを求める。

鉱山に隠されていたデロリアンを掘り起こし、マーティは単身1885年へ。

しかしタイムスリップ直後にネイティヴ・アメリカンの群れに襲われてマーティは気絶してしまう。

気絶した彼を救ったのは自分の祖先にあたるシェイマスとその妻のマギー(リー・トンプソン)だった。

ドクが撃ち殺される1週間前に到着したマーティは、ドクに事情を説明して1985年に帰るように伝える。

しかしドクはクララ(メアリー・スティーンバージェン)という女性と恋に落ちてしまうのだった。

一方マーティは不運にもビュフォードに因縁をつけられ1985年に帰る当日に決闘を申し込まれてしまう。

ドクの救出、デロリアンの操作、そして現在、過去、未来を元に戻すこと、その全てを背負うマーティは・・

感想・レビュー

今度は西部劇!

ガソリンが無い時代で、デロリアンのスピードを出すために四苦八苦するマーティーとドク、そしてドクとクララの恋を描く。
まさかのドクのロマンス。
ドクに一目惚れなんて、よほど変わった趣味しとるね…

内容は、ほぼ『1』と『2』の繰り返しの西部劇バージョン。前2作が伏線となって、これまた笑わせてくれる(^^)b

まぁとにかく、このシリーズは、エンターテインメント映画の最高峰ですわ(^^)
引用:https://eiga.com/movie/47967/review/

シリーズを締めくくる作品として、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の軸もブレることなく、それでいてPart1、Part2、Part3それぞれの魅力も見せてくれたり、今までマーティのサポート役だったドクが一番輝いている作品でもありました。

科学者だから恋には興味はないといっていたドクが、恋に落ちた瞬間のドクは可愛らしく素直であり、科学者ドクという役柄からは想像もつきません。

また、自分よりマーティやクララを優先しようとするドクの思いには胸がジーンとします。

1885年にタイムスリップしたマーティが最初に目にしたネイティブ・アメリカンの大群や、それらを追いかける騎兵隊のシーンは、スピード感はさることながら重量感さえ感じられました。

このリアルな描写は、広大な場所だからこそ得られる満足感であり、デロリアンを隠した場所で熊に遭遇というちょっとお茶目な演出も魅力のひとつです。(一部抜粋)
引用:https://cinemarche.net/sf/backtothefuture3/#PART3-3

コメント

おなじみバック・トゥ・ザ・フューチャー(BTTF)の完結編である第3作目。

第1作の公開が1985年。第2作が1989年。そしてこの第3作が1990年。

第二作と第三作は相次いでの公開になっていますね。

観客を待たせたくないというのと経費をムダなく撮影したいという理由で、当時では珍しく同時進行で撮影され、間を置かずに公開されたそうです。

製作は、ほぼ休みなしで11ヶ月が要されました。

約1年をかけて大作2作を同時に創りあげたんですね!
俳優もスタッフも、スゴい。

今作はドクにもスポットが当てられ、2人の絆と活躍が余すところなく描かれています。ドクの恋した相手が超絶美女・・では無いところも何かリアリティを感じて、私は好きです。

舞台は西部開拓時代のアメリカ。
気が付けばBTTFではなく、西部劇を観ているような感覚になっていました。

この辺りもBTTFという映画のスケール感の違い、大きさを感じますね。

これで完結というのは名残惜しい。
ワクワクドキドキのBTTF世界。

存分に楽しんで、最後は粋なドクの決め台詞でお別れしましょう。

デモリションマン

概要

公開:1994年
制作国:アメリカ
監督:マルコ・ブランビラ
脚本:ピーター・M・レンコブ、ロバート・レノウ、ダニエル・ウォータース
出演:シルヴェスター・スタローン、ウェズリー・スナイプス、サンドラ・ブロック、ナイジェル・ホーソーン、デニス・リアリー

あらすじ

1996年、ロサンゼルス市警の荒くれ刑事スパルタン(シルヴェスター・スタローン)は、凶悪犯フェニックス(ウェズリー・スナイプス)を逮捕する。

だがフェニックスの罠にはまり人質が全員死亡。

スパルタンは責任と罪を問われて、フェニックスと同じく冷凍刑に処され、永い眠りに付く。

時は経ち2032年。

暴力や犯罪は起こらず、コンピュータで徹底管理された「クリーンな社会」となった近未来都市サン・アンゼルス。

仮釈放審査のために解凍されたフェニックスが脱獄する。

凶悪犯フェニックスに万策尽きた警察は、“デモリションマン”(壊し屋)と呼ばれた刑事スパルタンを解凍してフェニックス逮捕を命ずる。

脱獄したフェニックスは、サン・アンゼルス市長コクトー(ナイジェル・ホーソーン)から彼の目的にそわないレジスタンス運動家フレンドリー(デニス・リアリー)の抹殺を命令される。

フェニックスの脱獄はこのためにコクトーが仕組んだことだった。

一方スパルタンはレジスタンスに襲撃されるが、彼らに共感し次第に理解を示していく。

黒幕がコクトーであると掴んだスパルタンだったが、逆に逮捕命令により追われる立場になる。

しかしスパルタンに好意的な女性警官レニーナ(サンドラ・ブロック)の協力で、フェニックス逮捕に向かいフェニックス一味を撃退する。

逃れたフェニックスは自身を「処分」しようとしたコクトーを殺害。

追跡してきたスパルタンとフェニックスの最後の対決が始まる。

感想・レビュー

この映画でまず特筆しなければならない点は、スタローンとスナイプスという互いに主役を張れる俳優が同時に出ているという点だ。
このふたりの特徴は、何と言ってもまず強い!今までの、そしてこれからの主演映画を観れば一目瞭然。
アメリカでは昔から「このふたりが戦ったらどうなっちまうんだ!?」といった映画が多いように感じるが、そういったお祭り感を上手く内包しつつもしっかりとした構成の映画に落とし込める監督とその他スタッフの実力には脱帽せざるを得ない。

いやーしかしスタローンはかっこいい。
シュワルツェネッガーにしてもスタローンにしても「この俳優が出てる時点でもう面白い」といった特殊階級の人間たちである。
うーん、ずるいなぁ…。

「暴走する健全主義」をコミック・ムービー風に表現した作品世界と

破壊的でありながらも安物感あふれるアクション・シーンの数々が融合することによって

社会におけるバランス感覚の大切さを世に示した異色の「風刺系SF映画」であります。

(主演男優S・スタローンの放つ「場違い感」が

主人公の孤独を体現するという「演技的化学反応」を見せた作品である点も見逃せません。)

これは日本がモデルみたいですね。「闘う術を知らない人ばかり」です。
正しくそれは登場人物たちが和服のようなコスチュームをしている事からも分かります。「暴力が無くなった世の中」には「腑抜けの,戦う術を知らぬ警官たち」しかいなくなり,突如現れた荒くれモノに手が負えなくなる。で,結局誰に頼るかというと荒くれモノの元・警官,という皮肉…
コレは面白かった。脚本良かった。
息も吐かせぬアクションシーンの連続で、数々の彼の作品の中でも出来が良いほうです。脚本もサスペンス的要素がふんだんに盛り込まれてあり、良かったと思う。敵役のスナイプスも良かったし。舞台となる未来の設定もパラレルワールド的で見応えありましたよ。

コメント

なんといってもスタローンの肉体美。

ピッタリした制服の上からも筋肉美が伝わってきます。
ベレー帽もとても似合う。

敵役のウェズリー・スナイプスも凄い肉体!

そしてド迫力のアクションシーン。

警官はすっ飛ぶわ、ヘリコプターから飛び降りるわ。

見応えタップリのSFアクションです。

タイムコップ

概要

あらすじ

感想・レビュー

タイムトラベル物では非常に出来のいい作品です。同時代に同一人物が重なれないという設定だと、登場人物が接近するのがあまりにも不自然な気もしますが、そういう細かいことはあまり気にしないでいいでしょう。死んでしまった妻を、とにかくもう一度蘇らせたいという夫の愛が痛いほどよく伝わってきます。そして感動のラストシーン。ジャン・クロード・バンダムの誠実な演技がまた映画に迫力を添えています。とても心温まる映画でもあります。おすすめです。

1994年公開の映画でしたが、現在DVDでじっくりと鑑賞すると自分が漫画で描きたい作品世界とシンクロするところがあり、とてもご機嫌な映画です。シド・ミードの未来的工業デザイナーとしての手腕がSF映画作品世界を見事にデザインされ、日本のSFアニメとは一味違った趣きになっています。作中の人間ドラマの描写も文句ありませんしジャン・クロード・ヴァンダムのアクションと演技も光っています。公開当時、劇場で見れなかったのが非常に残念に感じました。最近の映画にはない満足を与えてくれるとても良い映画だと思います。感激!

科学技術がどれだけ発展しようが

人間の思考はそれほど変わらないことを示す

作品であるという印象を受けました。

ある意味「作り手の意図以上のメッセージ性を持ってしまった」作品と

いえるかもしれません。

コメント

スタートレック ジェネレーションズ

概要

あらすじ

感想・レビュー

初めてのスタートレック映画視聴です。今までまともに見たことがありませんでしたが、
重厚な人間ドラマなんですね。異星人やアンドロイドも人間(地球人かな)と対比させる
役回り。SFだから極端な設定も可能になって、人生や人間性を深く掘り下げる面白い
仕掛けとなっています。まことによく考えられた映画だと感じました。単なるドンパチ
宇宙戦争映画と思っていました(すいません)。
熱烈ファンには邪道?かもしれませんが、新シリーズから順番に見ていきます!楽しみです!!

この作品はスタートレックから新スタートレックへの橋渡しのような作品です。往年のファンの方にはカーク艦長、最近のファンの方にはピカード艦長などどの世代でも楽しめる内容となってます。
また、この偉大な2人の艦長が共同している姿もファンにはたまらないことでしょう。

私はジェネレーションズからスタートレックを見始めました。
ピカード役のパトリックスチュワートに魅せられ、グイグイとこの世界に引き込まれました。
この作品はスタートレックのいい所がいっぱい詰まっています。
普段は感情を持たないアンドロイドのデータが感情チップを埋め込み、人間の感情を不思議に感じながらも受け入れるシーン。過去に殉職したと言われているカーク船長とピカートが時を越えて再会し、悪に立ち向かうシーン。
そういえば、このシーンは泣いてしまったなぁ。よかったなぁ。ホント、もう、繰り返し見たい作品の一つになりました。

コメント

スピーシーズ 種の起源

概要

あらすじ

感想・レビュー

昔、見た事がありその時は気づいてなかったんだが、
何となく動きや行動が似てるなぁと思って見てたら
これに登場する地球外生命体”sil”のデザインは
あの”エイリアン”の生みの親であるH・Rギーガーだった。
時系列は不明だが、この後にあの”エイリアン”が生まれたのかも・・・。
そういう意味でも、ややB級感は否めないものの
SF好きな方にはおススメできる作品だと思う。

エイリアン物の名作。
見たことあったっけ?位に次の展開が読める。
エイリアンのクオリティも今から見ると全然。
だけど面白い不思議な作品。
主演の女優さんが素晴らしく美しい。
見ごたえありでした。

中学生だった頃、女の肌みたさに借りた記憶が蘇りました。

改めて見ると
次から次えと逃げ惑うエイリアンから見が離せず話だけでも一流
主演女優ナターシャ・ヘンストリッジの裸は超一流

映画っていいですねぇw

コメント

ウォーターワールド

概要

あらすじ

感想・レビュー

なんと壮大な映画でしょう。自分が今住んでる世界に、感謝の気持ちを起こさせる、久々に感動しました。
現実的に考えれば、あんなにたくさんのジェットスキーとか、飲み水とか、どうなんでしょう。
世界一周の豪華客船に、10人ぐらいで漂流して、何年持つのでしょう。
食べ物は魚なんかで何とかなるにしても。
まあ映画だから、あんまり現実と突き合せちゃダメなんでしょうけど。見ごたえがありました。

公開から20年以上たってますが、今だに定期的に観ています。もう何回目かわからない位観てますが、観るたびにワクワクしたりハラハラしたりヤキモキしたり、、、愛情や友情で今日も相変わらず最後らへん涙出ました。いろいろ酷評もある映画ですが、自分的には配役も演技もストーリーも最高傑作です。もし観てない方がおられたら、一度だけでも最後まで観ていただきたいです。

ユニバーサルスタジオのアトラクションにもなっている「ウォーターワールド」。事実、私もユニバーサルスタジオのアトラクションを見て、この映画を見ました。1995年の映画ですが、アクションシーンは迫力があります。舞台は、2×××年の海上。北極の氷が全て解け、陸が沈んでしまったのです。唯一まだ沈んでいない土地「ドライランド」を巡って、マリナーとスモーカーズの戦いが始まります。あの快活な音楽は一度聴いたら、耳から離れません。

コメント

ファイヤー・イン・ザ・スカイ/未知からの生還

概要

あらすじ

感想・レビュー

普通に面白い。ここポイント。
ガチガチのUFOマニアが作ったような偏執的ノリではなく
娯楽映画として成立しているところは評価。
アメリカの田舎の情景なども細かく描かれており飽きない。
だけど、肝心のUFO(彼らの基地?)内部が
ギーガーとクローネンバーグを足して割ったようなSFグロ系。
おーう映画ですねえ、と醒めること甚だし。
このへんを納得いく描写でしっかり描くのはX-FILEを待たねばいけない。
作られた時代を考えれば最先端のセンスだったのだろうが、いかにもで残念。

コメント

スターゲイト

概要

あらすじ

感想・レビュー

スターウォーズ、スタートレックそしてスターゲイトそのスケール感、登場キャラクターこのスターゲイトは、最も他と比較すれば劣るかもしれない。しかし、映画にとって一番大事ものは何か?バランスである!スターゲイトは人間愛に溢れた飽きの来ない、繰り返して観たくなる唯一の作品だと思う。それが以降のテレビ作品化によるシリーズ物が数々作られてる所以だと思う。観ても決して損のしない、又観たくなる作品である。

この映画が人気あったので、TVシリーズ化されたんですよね。ロボコップと同じ。
まあ歴史的に文明が数回滅亡してるのは明らからしいですし、そのきっかけがこういうのも
アリとも言えるわけだ。展開はちょっと強引ですけどね。
ともあれ、当時は期待も高かった映画の一つです。見ていて損はないかと。

もともと宇宙モノが大好きで、スターゲイトの最初の映画は何度も見ました。
そして単身赴任の暇つぶしと思い、順番は違うのですがアトランティスから現在はSG1にはまっています。
古代エジプトのピラミッドの謎から始まる壮大な宇宙絵巻!
素晴らしい作品群の始まりのこの作品、ぜひ見てください。

コメント

ジュラシック・パーク

概要

あらすじ

感想・レビュー

恐竜を遺伝子から再生でき恐竜のテーマパーク、ジュラシック・パークの視察で恐竜に襲われる話。
1993年という古い映画にもかかわらず、恐竜の見た目や動き、質感など正にイメージする恐竜そのもの。
恐竜から隠れているシーンや逃げているシーンは緊迫感があり、襲われている感じが良くできている。
恐竜に襲われ始めるまではボーっと見ていたがそれ以降は画面に釘付けになった。

映画史におけるCG技術の原点として本作は語られることが多いですが、改めて観るとストーリーと演出も素晴らしいです。恐竜というキャラクターをうまく料理して極上のエンタメ映画に仕上がってます。
ただ恐竜が出てきて驚かすのではなく、ちゃんと予兆を演出して恐怖を煽り観客が油断したところで……というまさにパニック映画のお手本のような作品。個性豊かな恐竜と練られた演出で飽きる事なく最後まで楽しむことができます。久しぶりに見返しましたが正直最新作のジュラシックワールドより面白いですw

当時は大変な話題になりましたが、何回見ても面白い名作です。
巨匠スピルバーグならではの仕掛けが随所にあって
リアルな恐竜から逃げる過程はハラハラドキドキ、
スリルがあって楽しめます。
そして、子供を守る大人たちの愛情や
ほのぼのとしたシーンもあるので好感が持てます。

コメント

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